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2008.12.22 21:00 |  診療  |  その他(医療関連)  |  ミチバ  | 推薦数 : 2

病理診断は絶対ではない

・私は,何かの主張をする場合,極力3つは,例を挙げるよう努力しています.以前,診断に問題で,病理診断は絶対でないことを書きましたが,その主張を裏付けるホットな「例」がありましたので,貼り付けておきます.下のサイトは,「医療事故情報収集等事業  第15回報告書」の抜粋が書かれています.

 病理検体の取りあつかいの不具合です.

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/081209-1_0002.pdf

 

標題の「病理診断は」というのは,この事例の場合は,「病理診断報告書は」と書く方が正確でしょうか...

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画像診断と病理診断に乖離があったとき、自分の非を認めて病理診断に賛成できるか、あるいは疑問点のある病理診断反対して再検を強くすすめられるか、そこが放射線科画像診断医の真骨頂であろうと考えています。

>Paul Carpenterさま,コメントありがとうございます.
同感/共感いたします.
written by Paul Carpenter / 2008.12.24 09:17

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