・歌手ということからの連想ですが、ジュリーこと沢田研二が今年還暦を迎えたそうです。(1948年6月25日生、男性。かに座、A型)「ああ、あのジュリーが還暦か」と何か感慨深いですね。「勝手にしやがれ」とか「時の過ぎ行くままに」が好きでした。その彼が、5月に新しいアルバム"ROCK'N ROLL MARCH"というのを出していました。(リリースというんですかな)全部で11曲入っていましたが、その9番目の曲に「我が窮状」という曲がありました。バラード風の曲で、歌詞をじっくりときいているとよろしいです。運転しながら聞いていたら、60歳になった沢田研二がこういう気持ちなのかと、うっすらと涙がでてきました。よろしければ、ご購入し、聴いてみてください。一見に値、いや、一聴に値すると思います。
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中学時代、ビートルズとフォークが一世を風靡している折、天邪鬼の小生はカーペンターズや麻丘めぐみや天池真理や南沙織や小坂明子にはまっていました。
ジュリーもよく聴きました。医者になってからもカラオケで勝手にしやがれは時々歌っていました。
>Paul Carpenterさま、コメントありがとうございます。
ビートルズ→グループサウンズは、当時好きではありませんでした。じつは、彼らに黄色い声を浴びせて、失神までしてしまう若い女性を見て拒絶反応を示していたと思います。
南沙織はお気に入りで、「色づく街」「友達」「潮風のメロディー」なんか好きです。麻丘めぐみも、まあまあ好きでしたね。天地真理は普通。しかし、彼女はあんなに一時売れたのに、その後はどうなったのやら。小坂明子はほとんど聞いておりませんでした。
最近GSも時々聞くようになりましたね。
私のモットー「時代を半歩あとどり」
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