・本日は当直開けで外来,その後会議で水島へ行き2時間してまた,病院にもどり,回診,診断書等書類書き...もーっ,疲れますわっ.
重田文子,黒田文伸
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肺気腫に合併した肺炎は蜂巣肺、蜂窩肺とよく似ているし、すりガラスが主体の肺炎や気管支血管束に沿うNSIPと似た肺炎もあるし、やはりthin section CTで診断を絞り込むまで即断はいけませんよね。
一番恐ろしいのは肺結核を間質性肺炎と言ってステロイドを使われることでしょうね。
例外は急速に容積減少が進み呼吸不全に陥るAIPぐらいでしょう。このときばかりは臨床所見とベッドサイドのポータブル単純写真のみでステロイドを直ちに使用せざるをえませんが。
当院では胸部単純写真をオーダーする気軽さで緊急胸部CTを受けています。対応するほうはしんどいけどやむをえないと思っています。(腹部も緊急エコーより緊急CTのほうが多いはずです)
>Paul Carpenterさま,コメントありがとうございます.緊急でCTができて,読影していただけるなんて,とってもうらやましい限りです.
仰るとおり,肺気腫に合併した肺炎は,他疾患と鑑別が難しいですね.
わたしは,間質性肺炎の治療に関しては,よっぽどでない限り,ステロイドを使うのはびびります.(逆に気管支喘息に対しては,結構「気楽」に使っております・・・まあ,使う量・期間が全然違いますね)
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