・本日は、久々に病院には行かず、娘二人と岡山へ。ホテルグランヴィア岡山の最上階でバイキングを食べた後、娘二人にはお小遣いをあげて、買い物をさせ、私は本屋とビックカメラへ。今日一日で、標記『不機嫌な職場』(高橋克徳、他。講談社現代新書。2008年)が読めました。
ホテルグランヴィア岡山の19階「アプローズ」というレストランの「スカイランチブッフェ」は、大人一人1800円で結構よろしいと思います。少なくとも私の娘二人は満足しておりました。(とっても、舌の肥えている人の評価は知りませんが)
・この本の最初をちょっと引用
■ 「皆のために」と一生懸命頑張ったのに、反応が薄い
■ 熱意を込めて書いた提案メールに、レスポンスがない。あるいは冷ややかな反応ばかり返ってくる
■ 何回頼んでも、誰もきちんと対応してくれない
■ そのくせ、一方的な指示を出してきて、こちらが対応をしていないと、キレる
■ ランチタイムは社員同士ばかりがつるんで、派遣社員やパート社員は蚊帳の外だ
■ イライラした空気が職場に蔓延し、会話がない
■ 困っていても、「手伝おうか」の一言がない
■ 「おはよう」等の挨拶もなく、皆淡々と仕事をはじめる
上記は、ギスギスした組織にありがちな職場の風景だそうです。自分の病院も思い当たるところがあるような。この本、わたしは結構赤線や緑線を引きました。よろしければご一読を。なお、上記赤字にしたのは、先日ガテン系連帯の記事で、派遣労働は人間の尊厳の問題でもあるといったところと関連するかなと思ったところです。下のwebsiteをあわせてご覧下さい。
http://www.gatenkeirentai.net/prof/taiken.html
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>Paul Carpenterさま、いつもニコニコ、笑ふ現金。
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