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臨床医学に環境・労働の観点を
2005年の「クボタショック」以来アスベストが社会問題となりました。アスベストは、さまざまな問題を提起していますが、ひとつに、現在の臨床医学がいかに職業・環境因子を軽視していたかが明らかになったと思います。現在の臨床医学に欠けている職業・環境因子の疾病へのかかわりを考えていきたいと思います。私が一人情報発信するのではなく、問題提起をしてそれにこのブログを見てくださった皆さんが応えてくださることにより知識・情報を集積したいと考えています。よろしくお願いいたします。
ミチバ
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空港の手荷物検査
・以前から、ちょっと気になっていたのですが、空港の手荷物検査:X線で荷物の中身を確認するのですが、係員の被爆は大丈夫?と思っておりました。NIOSHの調査によるとまず大丈夫。一部機器のメインテナンス、係員のトレーニングの問題で、被爆しているとのこと。詳しくは、以下のwebsiteで。
http://www.cdc.gov/niosh/updates/upd-10-01-08.html
・いつも感心するのは、X線検査のみで、ようカバンの中身が分かるなということ。画像を見せられても分からないものがあると思うのですが。
・余談ですが、空港では、金属探知機を通るときのほうが、飛行機の離着陸より、何故か緊張します。
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