・本日当直明け。起床して鏡を見ると短髪の私のあたまに、円形のハゲが何箇所も出現しており、心臓がバクバクいいました。そして、目が覚めました。とってもリアルな夢でした。蝶が私か、私が夢か。いや、ハゲが私か、私がハゲか?本当に夢でよかった。胸をなでおろすとはこのこと、実感しました。
・全く話し変わって、ちょっと最近読んだ本をご紹介。一言コメントつけてます。
・9/27『23分間の奇跡』(ジェームズ・クラベル/青島幸男訳。集英社文庫。1988年)これは、第2次世界大戦でアメリカがドイツに負けたというような、設定でしょうか?
・9/25『頭がいい人の一日15分勉強法』(本郷陽二。リュウ・ブックスアステ新書。2008年):勉強のためのTO DOリスト=5分時間があったらやる勉強、10分あったらやる勉強、15分あったらやる勉強と、あらかじめ手帳に書き込んでおくというのが参考になりました。
・9/21『昭和の名将と愚将』(半藤一利、保坂正康。文春新書。2008年):愚将の所を読むと、なんとも言えません。無責任/無能力な上司を持つ部下は不幸。将兵は命までなくすので、不幸というよりは、悲劇。
・9/21『現代倫理と民主主義』(牧野広義。地歴社。2007年):ロールズの正義論やハーバーマスのコミュニケーション的行為等、聞いたことあるようなないような言葉が批判的に吟味されていて、ちょっと私の世界が広がりました。
・9/20『妻たちのニ・ニ六事件』(澤地久枝。中公文庫。昭和50年):ニ・ニ六事件を起こした軍人たちの家族に焦点をあてるという視点がすごい。
・8/25『ツァラトゥストラはこう言った』(ニーチェ。氷上英廣訳。):最初読み始めたとき、こりゃ、聖書のパロディーかと思いましたが、訳者の解説で、そう書いとりました。
・8/24『サブプライム問題とは何か』(春山昇華。宝島社新書。2007年)これについては、以前書きました。勉強になります。
・8/17『医学・医療の品格』(久道茂。薬事日報新書。2006年):以前ご紹介しました。この本の中の「同僚に知らせる責務」というのは、とっても大切だと思っています。
・8/9『学者のウソ』(掛谷英紀。ソフトバンク新書。2007年。)これも以前ご紹介。自分の発言に責任をもつシステムの提起がよかったです。本当に、責任持てよっ!と、今日は、経済学者に言いたい。
・7/20『日本人は、なぜ同じ失敗を繰り返すのか』(半藤一利、江坂彰。光文社知恵の森文庫。2006年):組織論、リーダー論として興味深く、いっぱい線をひきました。この本を読むと、戦前の軍隊のマネジメントや人事がめちゃくちゃで、負けてあたりまえだなという気がします。ただ、著者が二人とも太平洋戦争は自衛の戦争だったと言っていたと思いますが、これには驚きました。
・7/19『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方』(竹内薫。光文社新書。2006年):帯が「竹内薫の最高傑作」とありますが、こりゃ書きすぎじゃぁ...それなりに面白かったですが。
・7/6『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピア。中野好夫訳。岩波文庫。1951年):なんで、シーザーがやすやすと殺されたのだろうか、わかりません。
・あと、何冊か読みましたが、今手元にありません。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/OEM/20080927/2/trackback
コメント
コメント一覧
>Paul Carpenterさま、お気遣いありがとうございます。
私が血圧上昇したのは、明らかに二つ前の診療報酬改訂からです。それまでは、まったく血圧は正常でした。
コメントを書く