・2008年7月1日に、
「医療崩壊阻止! 医師・医学生署名をすすめる会」
というものができました。
代表呼びかけ人は、
埼玉県済生会栗橋病院副院長・医療制度研究会副理事長
本田 宏
日本福祉大学教授
近藤 克則
佐久総合病院院長
夏川 周介
全国自治体病院協議会会長・全国公立病院連盟会長
邉見 公雄
全日本医学生自治会連合委員長
・以下のような、請願の署名を呼びかけ
ています。
地域医療を守るために、勤務医が働き続けられるよう抜本的な施策を早急に講ずること。
OECD諸国並みの医師数をめざして、大幅な医学部定員増を早急に行うこと。
そのために医学部の教育体制を拡充すること。
生涯にわたって全国どこでも医師が学び続けられるように、指導医の確保など医師研修制度を充実させること。
それらに必要な予算措置をとること。
当院の医局でも、これに賛同して、地域のDr.方に署名を求めていこうということになりました。この、請願内容については、いろいろ意見があって、すんなり署名をしていただけるかどうか不安ですが、とりあえず訴え、議論が起こっていけば良いという立場で、足を踏み出しました。
・本日早めに病院を出て、お二人の開業医さんを訪問。5分もお話はしていませんが、趣旨説明をし、資料を置いてきました。署名していただければ、後日回収に参りますと言って、失礼しました。最初が同級生だったのですが、帰り際に「ご苦労様」と言って、「まろやかカフェ・ラテ」を下さいました。こんなにカンコーヒーが、嬉しかったことはありません。
・こんな署名を取って回って、他のDr.に何言われるか分からないとビビりながら、活動を開始しましたので...
ちょっと幸せな小市民な私でした。
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>Paul Carpenterさま,コメントありがとうございます.私は,「勝手連」的(分かります?)にしておりますので,最後のご質問には,お応えできませんが,お手間でしょうが,宜しくお願いします.
早速書いて送ります。
メールにした方が集まりやすいのになあ。ぶつぶつ。
>Paul Carpenterさま,お手数をおかけしました.ご協力ありがとうございました.本田になりかわり,御礼もうしあげます.(本田先生,ごめんなさい)
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