・9月16日看護学校から,「労災職業病」についての講義90分を依頼されています.以下のような構想を練っております.
・内容は,前半に「医療従事者の労働安全衛生」後半で,「職業性疾患・労働関連性疾患のとらえ方」という二部構成で行おうと考えています.
・第一部では,労働安全衛生を学ぶ意義と具体的な内容を講義しようと思います.看護学生が労働安全衛生を学ぶ意義は,以下の三点と考えています.
①自分および仲間の健康をまもる
②そのことが医療安全にもつながる
③労働者である,また,労働者であった患者さんの仕事の状況が理解しやすくなる
・具体的な内容としては,労働衛生の五本柱=作業管理,作業環境管理,健康管理,教育,体制の確立を述べようと思います.講義のみでは,学生さんは眠ってしまうので,途中,自分たちが遭遇するであろう健康リスク・職業性疾患を発表して貰おうと思っています.
・後半は代表的な職業性疾患=塵肺,振動障害,頸肩腕障害,腰痛,VDT障害等を簡単にのべ,アスベストについては,少し詳しく述べようと思います.そして,問診の取り方もふれようと思います.
・ちょっと,盛りだくさんすぎるかな?これから,内容を吟味し,時間内に終わるようにパワーポイントをつくっていきます.
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小生が学生なら絶対途中で何度か意識消失をきたすと思います。これは聴かなければ、と張り切るあまり途中で集中力気力が限界をこえそうな気がします。
学会の講演を聴いていてもたいがい何度か意識を消失します。
映画なら絶対2時間半でも寝ないのに...
途中で眠気覚ましのスライドや冗談ないし小イベントをはさんでいただけるとありがたいです。学生の気持ちを代弁?しました。
>Paul Carpenterさま、ご教示ありがとうございます。私も、講義一本でなく、途中何らかの学生の「参加」をいれていこうと思っています。
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