・以前大阪に行ったとき,『アクロス・ザ・ユニバース』という映画を観たことを書きました.かなり衝撃を受けました。出だしが、”Girl”で、主人公が一人の女の子について語るという出だし。これが、なかなかイキです。この映画全編ビートルズの歌で、ストリーを組み立てています。単にビートルズの歌が懐かしいというのみでなく、こういう風な解釈も可能なのかといった歌詞の利用です。この監督ジュリー・テイモアってすごい!!!只者ではない。自分はひっくり返っても、こういうimaginationはなく、creativeにもなれない。嫉妬してしまいますね。
・映画を見ていて、Let it beのところで、涙が思わず流れてきました。また、最後のほうのDon't Let Me Downでも泣いてしまいました。途中ベトナム戦争に関係して、Stroberry Field Foreverは、この歌がこういう場面で使えるのか、こういう解釈ができるのかと、この監督のすごさを思い知りました。I Want Youもアンクル・サムが兵士をほしがっているという背って、そして、自由の女神をしょってShe's So Heavyという場面もなるほどとうなられます。・・・・映画観ないと分からないと思います。ぜひ、見ましょう。(no conflict of interest)
・今まで、すごいと思った映画ですぐ思い出すのは、『鉄の男』『予告された殺人の記録』ですが、この映画は、それらと違って、誰か=ビートルズに詳しいand/or アメリカ60年代を良く知っている人と、もう一度一緒に見たい。(かつ、私が、泣いても笑わない/バカにしない人)そして、映画のあと、色々語り合いたいですね。この場面は、何々のオマージュだとか、パロディーとか、こういう解釈ができるとか...
・ただ、残念なことに、この映画あまりメジャーじゃなさそうで、どこででも上映されているわけではないのです。残念ながら近くのMovixやTOHOでは上映されないみたい。私の住む浅口市の近くでは、福山市のシネマモードか岡山市のシネマクレールしかなさそうです。10月に上映されるので、また、誰かと観にいきたいです。本当に、大都会は羨ましい。岡山で観れない映画が観れるので。(昔、岡山でしていなかった『パンサー』を都会で観た事を思い出します。)
・だれか、私とこの映画見に行きません?I want you!
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