・皆さんは,飲み屋の前の,赤ではなく,緑の提灯を見たことありますか?私は,ありません.しかし,「緑提灯」いうモノがあるそうです.(日本規模的地産地消的な運動)そのWebsiteの説明を貼り付けておきます.
http://midori-chouchin.jp/
日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。 2005年、北海道小樽から始まり、現在では千店舗以上が加盟しております。詳しい情報は、以下のリンク先から得る事が出来ますので是非立ち寄って見てください。続きはこちら>>
緑提灯応援隊は、そんなお店を応援します。隊員の義務は、「赤提灯の店と緑提灯の店が並んでいたら、ためらわずに緑提灯の店に入ること」、この1点だけ。また、隊員は普段利用しているレストランや居酒屋等、自分の目や舌で確認し、店主を信用できる店に提灯を下げるように勧めることもできます。緑提灯応援隊、参画のすすめ>>
別の情報を知りたい方はこちら
*青字はリンクしてませんから,続きを見たい方は,ホームページにアクセスしてください.
・緑提灯運動の発祥が小樽とのこと.小樽と言えば,小林多喜二.小林多喜二といえば,蟹工船.しかし,蟹工船が現在ベストセラーになっているといっても,知らない人は山ほど居るはず.「かにこうせん」という言葉から,何がイメージできるか?
・上野顕太郎という漫画家がいます.遠い昔,『帽子男は眠れない』というコミックを読んだことがあります.(講談社.1993年)ギャグの短編集ですが,その中に「本屋の帽子男」という,たった4ページの作品があります.帽子男という主人公が本屋に立ち寄り,立てかけてある本の題名をみて,その内容を想像・・・マンガだから,絵にしています.本の表題は,「蟹工船」「車輪の下」「デカメロン」「青春の蹉跌」「地獄変」「死者の奢り」「静かなドン」「コインロッカー・ベイビーズ」「怒りの葡萄」等.→→→名誉ある事に「蟹工船」は一番最初にでてきます.巨大な蟹が光線を発して,暴れており,それに自衛隊(?)が攻撃している絵.あと,車輪の下は,帽子男が車輪の下に轢かれています.私のお気に入りは,死者の奢りで,ゾンビ(死者)が,飲み屋の勘定のとき,サラリーマンに奢っている絵.怒りの葡萄は,ブドウの房にマッチョのような手足があり,中央に怒っている顔.二十四の瞳は,妖怪百目のように,顔中目,デカメロンは巨大なメロン,etc.etc.
・上野顕太郎の最近のコミック『星降る夜は千の眼を持つ』(2007年.エンターブレイン)を買って読んでみましたが,面白いっ!この作家私のオヤジ趣味にピッタリです.しかし,過去出版された本がなかなか手に入りにくいようです.残ねーんっ!(今は消えてしまった?ギター侍風)
・本当は,蟹工船のこと書こうと思ったのに・・・また,次回にします.
当直開けで,眠い
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