・本日,玉島祭りというものがありました.毎年,当病院から有志が出て踊りを踊るのですが,本日私は,午前外来,午後日直で,まったく踊る気がありませんでした.しかーし,交代の当直の先生が,気をきかせて早くやってきて交替してくれて、踊りにでることができました。まったく、踊りの練習をしていないのに...踊りの上手な看護婦さんの真後ろについておどりました。昨年踊っていたので、なんとか、形にはなったお思います。ちなみに、踊りには、良寛音頭、良寛ばやし、燃えろ岡山音頭の三種類があります。ご当地、玉島は、良寛さんゆかりの地なので。(いつか、ブログに良寛さんのことも書こうと思いますが)最後の燃えろ岡山音頭は、ナンジャーという感じ。個人的には、「萌えろ岡山」の方がよいです。
・最近、つくづく、どんな形でもよいから「病院の看板」をしょって、地域に出て行くことが大切だと思っています。そうすることによって、ちょっとずつでも何らかの人・組織とのつながり、ネットワークができてくるから。今回、踊りの「連」の紹介の中で、当院の理念を紹介してもらいました。どれだけの人が、聞いていたかわからないけど...また、こういう場に出てくると、どうしたら町おこしができるかなと、問題意識をもって考えたりして、良い機会です。
・踊りのあとは、打ち上げで、食べ放題の店へ。そこで若い看護婦さんが、世話をやいてくれました。日ごろ虐げられているので、感激しました。
・それはさておき、岡山県の有名な「盆踊り」として、高梁市でひらかれる、「備中たかはし松山踊り」があります。これは、若者がパワーいっぱいに踊っています。玉島の踊りは、企業やNPOグループで参加しておどりますが、松山おどりは、見ている人参加自由、別に浴衣着ずに普段着でも踊ってます。自由に輪の中に入ったり、でたりです。踊りには二種類あって、一つはとってもアップテンポ(これが、若者向け)。面白いですよ。・・・正、この情報は、10年位まえの私の記憶をもとに書いているので、最近変わっているかもしれませんが。
・高梁市は、「男はつらいよ」で、二回ロケ地となっています。その二回を比較検討すると、面白そうですよ。
・踊りと言えば、個人的には、一度よさこい鳴子踊りを踊ってみたい。私を鳴子に連れてって。
・ところで、ウチの次女が通う総社南高校のダンス部はすごい。昨年アメリカで行われたダンスドリルというので優勝。今年も、全国大会に出場しています。(いくつもチームというか、部門があり、残念ながらウチの娘のチームは行けず)最初そんなにハイレベルな学校とは全然知りませんでした。昨年文化祭で引退した3年生達が踊っているのを見て、まさしく感動しました。楽しそうに、生き生きと踊っています。そして、上手いっ!西田敏行ではありませんが、見ていて涙ぐみました。(感情失禁?)つい先日も大会があり、そのVideoを見ましたが、ヴィデオなのに、ダンスが終わったら、思わず手をたたいてしまいました。なんせ、うまいわっ。
・3年生のイキイキした踊りをみていて、思ったこと:今、格差社会、ワーキングプア、派遣労働と若者の置かれている状況は厳しい。彼らダンス部員→高校生が、将来まじめに働けば、普通に生きていける世の中になってほしい/しなければと、マジに思いました。
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