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東九条地域は、京都の中でもとりわけ在日韓国・朝鮮人の人々が多く居住する地域です。
この地域は、老朽化した家屋の密集が著しい地区や、かつては鴨川と高瀬川の間の土手に小さな家屋が立ち並ぶ「不法占拠集落」のあった地区が含まれているなど、周辺からの差別と、火災や水害などの歴史を刻んできました。ここで地域福祉の観点から住環境整備など、まちづくりを支援する特定非営利活動法人が「東九条まちづくりサポートセンター(通称:まめもやし)」です。
私の補足:東九条の鴨川河川敷の地域が0番地と言われたり,40番地と言われたりしておりました.「不法占拠」のため,水道・下水,電話の設置等なされていなかったとのこと.
・いろいろ考えさせられましたが,感想をちょこっとだけ.私が研修医時代に見た倉敷市水島の在日朝鮮・韓国人部落のバッラクと似たような映像がありました.バラックというものを見たことがない人は,こういう映像をみてほしいですね.(本当は,実物を)疾病というのは,生活・(住)環境が大いに影響するのですから・・・それにしては,このドキュメンタリーでは,医療・公衆衛生のことが述べられてなかったですが,疾病,とくに伝染性疾患はどんなだったんでしょうね?
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