・本日は久々の休日。家事をしながら、お勉強。(10時に洗濯物干しただけで汗だく)
・My favourite thingsの一つのLancetを見ていると、次のようなeditorialがあり、それから最近WHOがSurgical Safety Cheklistというものを作成したいうことを知りました。
The Lancet 2008; 372:1
Editorial
WHO's patient-safety checklist for surgery
・で、そのチェックリストとプロモーションヴィデオ(と、言うのかな?)を見てみましたので、本日はそれのご紹介です。
・チェックリストは、シンプルなもので以下のような三段階に分かれておりました。
①Sign in(Befor induction of anaesthesia)
ここでは、患者さんの名前の確認や手術部位、アレルギー、出血のリスク等の確認
② Time out(Befor skin incision)
外科医、麻酔科医、看護師が自己紹介して、各自の役割を述べる。みんなで声を出して、患者名、手術部位、手技の確認
③Sign out(Befor patient leaves operating room)
声をだして、手術手技の名前、スポンジや針のチェック、検体のラベルについて等チェック
・これを見ていると、いかに患者さんの間違いや手術部位の間違い、手術器具の「置忘れ」が多く起こっているのか逆にわかります。それにしても、やっぱり声を出して確認するということは、世界的に基本中の基本ということを、再認識しました。
・YouTubeに、このチェックリストの教育Videoが投稿されていますが、まだ再生回数が315となっておりました。まだ、まだ出だしの段階ですね。
*このブログも書き終わり、これから、掃除です。夕方は、庭の草刈をするつもり。あとはビールがきっとうまいでしょうね。
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