ミチバ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2010/03 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック

< 2+2=四つの質問 | メイン | マイ手帳大賞No.4:事務長、こんな高齢... >

・2日前に祖母が無くなり、本日日帰りで明石まで葬式に行ってきました。96歳、特別養護老人ホームで看取られました。苦しまなかったようです。11時より葬式で、焼き場に行き、焼いている間昼食、お骨をとってきて、初七日。この間、ほとんど涙は見られず、食事中談笑していました。唯一孫の女の子(=私のイトコ)が泣いていました。多分お通夜の席でみんな泣いたのでしょう。年齢に不足なく、苦しまずに死んだので、こういうお葬式だったのでしょう。私、はじめて、お骨を拾いました。病理解剖は何10体も行いましたが、焼けた骨を見るのは初めてでした。

・今回関連して、本の紹介です。一つは、私が6年前に読んだ本。『遺言状を書いてみる』(木村晋介。ちくま新書。2001年2月20日第一刷)この本を読んだ時、遺言状を書こうと思い続けて、書かずに今に至る。もうひとつご紹介。(こっちがメイン)『その死に方は、迷惑ですー遺言書と生前三点契約書』(本田桂子。集英社新書。2007年5月)関連して、本というか、ノートというか『大切な人に遺す人生整理帳』(本田桂子。幻冬舎)(これは、自分史と遺言書と生前3点セットを書き込んでいくものです)

・本田桂子という方は、「遺言相続サポートセンター」というNPOの副理事長だそうです。この方が提唱している、生前3点セットというのは、まったくその通りだと思いますので、周辺に広げていこうと思っています。

・生前3点セット

①財産管理等の委任契約書

②任意後見契約書

③尊厳死の宣言書

詳しい説明は、本を読んでください。(葬式で疲れたので、簡単な説明かけません)

 

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/OEM/20080704/2/trackback

コメント

コメント一覧

ご冥福をお祈りいたします。お疲れ様でした。小生は40年ほど前、小学低学年のときの子どもの日に祖母を亡くしましたが、それ以来こどもの日はたいてい晴れで、雨が降っても日中こどもが外で遊ぶのに困るほど降ったことはありません。祖母が見守ってくれているからだと数年前に死んだ母がいつも言っていたのを覚えています。

>Paul Carpenterさま、ありがとうございます。
葬式の時は、あらためて、当たり前のことですが、この人がいなかったら、自分は存在しなかったのだと思いました。ご先祖は、大切にしないと...
written by Paul Carpenter / 2008.07.07 09:10

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。