先日姫路市立美術館にモディリアーニ展をみにいったことを書きましたが,本日は,美術館自体のご紹介. ・この美術館は姫路城のすぐ近くにある,煉瓦造りでとても落ち着いた雰囲気の美術館です.四角い庭のあちこちに彫刻がおいてあります.
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・正面入り口へ続く道の両側に,下のような彫刻(本郷新・作「花束」)が二つあります.この口をみてみると,一方が軽く開いていて,一方が閉じている様に私には見えました.まるで神社の狛犬の阿吽ではないかと思いました.この作者はそれを意識したのでしょうか?わたしの勝手な思い込み??・・・これが,「トリビアな発見」です.


・さて,この美術館の正面像を.

・この写真を見て皆様はどう思いますか?私よく言えばシュール/ダリでしょうが,わたしは柑の木の印象です.
何を言っているか分からない?
そういう方のために,一応説明を.
この写真,美術館の向って左肩に姫路城が乗っています.良く(?)言えば,これはまるで,キリンのたてがみが火となっている,シュールレアリストのダリの絵.でも、私から言わすと邪魔.いくら姫路城が名城でも,この美術館との組合せはいけません.兼好法師の徒然草,第十一段(何かの参考書で「柑子の木」とあったような)の最後、「この木なからましかば」の如く「この城なからましかば」の気持ちです.(シチュエーションが大分違いますが)
ホントに蛇足ですが,感じることは人それぞれですが...