・多くの日本人にとって戦争というものはTVやビデオOの中の出来事でしょう。かつ、多くのマスコミは、その悲惨さを報道していません。ですから、戦争のむごさというものがイメージできず、あの湾岸戦争のようにゲームのように感じてしまうのではないでしょうか?
・すこしでも戦争の悲惨さを実感するためには、「語り部」から話をきくことと、じっさいの「画像」をみることでしょう。その一つの「教材」になるのかな,と思い以下ご紹介です.
・ 英国の’National Army Museumというところで 〈PROJECT FACADE〉という「企画展」が行われているようです。どのような意図で、この展示が行われているのか、私にはよく分かりませんが、このwebsiteで、戦争で傷を負った人のケースリポートとその画像をみることができます。とてもヒドイ傷と、その「修復」後の顔を見ることができますが、かなり悲惨です。気の弱いかたは、見ないほうがよいでしょう...しかし、戦争になると、こういう傷をおう人が多くでてくるのです。逆にそういう傷への対応で,形成外科が発展してきたのかなとも思いますが...
PROJECT FACADE
http://www.projectfacade.com/index.php?
この中のCasesというところに写真があります.
National Army Museum
http://www.national-army-museum.ac.uk/pages/facesOfBattle.shtml
*湾岸戦争のとき、米軍にゲームボーイを寄付した、任天堂の気が知れません。