・先日出張で横浜に行ったとき。横浜駅の人の多さと、その歩く速さに驚きました。人をよけて歩くのに苦労しました。結構神戸や大阪に行き人ごみには慣れているのですが...その歩行速度は、私にとっては尋常でなかった。『トリビアの泉』もしくは『探偵ナイトスクープ』で「横浜人の歩く速度は、大阪人の1.2~1.5倍のスピードである」といった「事実」を証明してほしいです。
・本日出張で神戸に来ているので、横浜のことを思い出しました。神戸駅の北のチサンホテルに泊まって、このブログを書いています。明日神戸市の自治体労働者の頸肩腕障害の健診があり、その応援です。(朝からあるので、前泊)
・横浜から帰りのANAの中で、その雑誌(「翼の王国」だったけ?)で、新開地のことが書かれていました。一時期新開地は、週間金曜日ではありませんが、「行ってはいけない」街という評価があったとのこと。(暴力団、その類の輩が多い?)私も、明石に住んでいたころ母親に同様なことを言われました。(でも、母親と一緒に行ったことあるけど)その地域の住民が、それではいけないと、汚名返上(時々、汚名挽回と間違われる言葉)のため、暴力追放、明るい街づくりに立ち上がり、結構雰囲気が変わったとのこと。神戸駅の北のお店でも、「暴力団、刺青お断り」といった看板を掲げていた所がいくつかありました。わたしは、そういう看板のあった焼き鳥屋に入りました。そして、現在ほろ酔い気分。暴力に立ち向かうのは、大変なことです。それは、医療機関でも同じ。地域の人々にがんばってほしいと思います。(私は、極力がんばれという言葉を使わないようにしているのですが、現在いい言葉が思い浮かびません)明日、時間があれば、新開地を歩きたいのですね。それにしても、都会のネオンはうらやましい。私は、誘蛾灯にひかれる一匹の蛾。
・さあ、もうオネムの時間。さっきコンビニで買った「まんがで読破」の「カラマーゾフの兄弟」と「斜陽」を寝ながら読みましょう。
本日の日本語
①汚名挽回:汚名返上と名誉挽回がごっちゃになった誤った言葉
②類似 「的を得る」ではなく、「的を射る」
③「役不足」と「力不足」を混同しない
最近、あるマンガのアンソロジー集をみていて、中国の三国時代のマンガがありました。中国の歴史ものマンガは好きで、期待して読み出したのですが、初っ端に「私では役不足ですか」と明らかにそのシテュエーションでは、まちがったセリフが使われており、興ざめ。「がっかりだよーっ!中国の物語描くなら、言葉使いもしっかりしろよ~っ!」と私は言いたい。
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