・体調改善度70%で,本日16時より20時30分まで,夜間外来:ゲボが出そうです.(方言でわからんかしら?)患者さんから,お大事にと言われました.(今までも時々言われたことあるけど)また,長時間待たせた患者さんゴミンナサイ.
・このブログで職歴をとる大切さを訴えているのですが,世の中に有る仕事がすべて分かるわけではありませんよね.それでも,ちょっとでもこういうものかと知っていると問診や診断に違いが出てくるのではないでしょうか?仕事を知る一つの方法として,最近私も知ったのですが,サイエンスチャンネルのTHE MAKINGという番組があります.インターネット/スカパーで見ることができます.「**ができるまで」といった内容でいろんな製品の製造工程を紹介しています.こういうのを見ていると,イメージがすこし膨らむと思います.単純に見ているだけでもおもしろいし,ここはこういうリスクがあるなという見方で見るのもおもしろいです.
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・発熱,筋肉痛,頭痛,咳,痰でまる2日寝込んでおりました.病欠する前に,二酸化炭素が貯留傾向に有る患者さんがおられ,NIPPVを行う相談をご家族としようと思っていたところ,私が病に倒れてしまいました.私のいない間,同僚のDr.たちが対応してくださり,なんとPaCO2が140Torrまであがり,COMAとなっていた患者さんが,本日私が出勤すると意識は戻り,PaCO2も60代となっとりました.すごいぞ,NIPPV.(これだけじゃなくその他輸液やステロイドの使用もありますが)
・10年以上前,肺結核の後遺症の患者さんで,やはり二酸化炭素が貯留し,何回も挿管,人工呼吸,気管切開を行っていた方がおられました.当時ぼちぼちとやられ出していたNIPPVをおこなうと二度と挿管,人工呼吸することなく,劇的にきいたことを思い出しました.その患者さんが,その機械と私に感謝して,機械に「たっちゃん」(私の名前が,たつや)と名付けてくれたのを思い出しました.
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