・年末になってくると本屋さんや文房具屋さんでいっぱい手帳が売り出されています。つい先日私は、高橋書店の商品No.144[ビジネス手帳〈小型版〉5]というのを買いました。現在せっせと来年のスケジュールを書いたり、必要な記録を今年の手帳から書き写しています。その作業が何か楽しいのです。斉藤孝著『三色ボールペン情報活用術』(角川oneテーマ21、2003)に載っている「必読!三色手帳術」というの従って、記入していっています。斉藤先生は、ほとんどの人の生活は、一週間単位で動いているのではないか→片面1ページに1週間の予定(もう片面はメモ)が書けるものが良いと書いていたので、今回の手帳はそういうのを購入しました。(No.144の手帳は、それと共にoutlookのように1ケ月が見開きにも成っているページもあり、PCでoutlookを利用している私にとてはなじみやすかった)現在No.144はまだ来年になっていないのにお気に入りです。(とっても小市民的幸せ)せっせと3色使って書き込んでいます。
・私と高橋の手帳との出会いは、まったく偶然。昨年までは、名刺サイズよりちょっと大きな薄っぺらい手帳を使っていました。それを5月頃になくしてしまったのです。多分どっかの書類か本の間に紛れ込んだのです。で、是正処置としてちょっと分厚めの手帳を購入しようと思ったわけです。文房具屋さんに行くと4月始まり手帳というのがあって購入した次第。そして、『手帳大賞』というのも知ることができてよかったと思っております。
・高橋の手帳についていた、アンケートのはがきをだしたので、高橋書店からカタログが届きました。それみると『名言・格言日めくりカレンダー(手帳大賞作品集)』というのがありました。高橋書店のwebsiteではすでに売り切れになっておりましたが、アマゾンでは購入でき間した。来年から1日1日、日めくりをめくるのが楽しみ。私の好きな手帳大賞の言葉「きょうは、あしたがたのしみ」
・表題の「強いぞっ!」というのは、以下のような出来事があり、より高橋の手帳が気に入ったのでした。
ほんまに、アホウですが、6月にせっかく購入した手帳をどっかにやってしまいました。でも、半日の仕事をおえて駐車場にもどると車のそばに落ちていました。その日は雨で、手帳は3~4時間は、雨にぬれていたわけです。もうだめかなと思いましたが、乾くと表紙と中のページがちょっとヨレヨレとなりましたが、しっかり今までつかえました。6月の見開きページの中に茶色のしおりを挟んでいたところのみ、色がにじみでてロールシャッハテストのようになっていますが、それ以外は大丈夫。安っぽい手帳なら雨にぬれたら、だめだったでしょう。強いぞっ!高橋の手帳!(no conflict of interests)
・もひとつ、エピソードを。外来診察室の上に手帳があったのでそれをポケットに入れてもって帰宅したのですが、それは自分のではなく当院の診療部長Dr.S(多分、当ブログ初出:ちょっと恐いお方)のだったのです。なんと彼と私は同じ高橋の手帳を使っていたのでした。大事な手帳を彼は探し回ったとのこと、申し訳ないことをしました。しかし、同じものを使用している人が身近にいるとは思いませんでしたが、親近感がもてます。
・このブログを書いている途中、食事をしましたが、その時カミさんと次女にこの手帳みてみろと長女(その時不在)の手帳を見せられました。数日前転がっているのを見ていたのですが、その表紙が色んな人物のイラスト(全然誰か分からないが)なのです。その人物のひとりにW-indsの千葉君がかかれていました。(次女は千葉君が好き)その手帳の表紙は、なんと長女が自分で描いたものでした。(長女は、ある大学のデザイン学科)市販の手帳を買ってきて、カバーと手帳のあいだに自分で描いた紙を挟んでいたのでした。結構上手い。→漫画家になって一発当てて親を楽にしてくれんかなぁ→→→ビジネスとして、オリジナルの手帳を簡単に作るサービスって無いかしら、(特注というのは、いろいろあると思いますが、もっと気楽に安価で頼めるシステム)と思った次第。自分がプチブルでなく、真のブルジョアジーになれたら、特注の手帳を作るぞっ!(なんと、小さな望み)
*当然のことながら、客観的に他所の手帳と高橋書店の手帳を比較検討してかいた記事ではありません。まったく私の主観です。・・・そんなの、分かりますよね。
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