・4コマ漫画、小箱とたん原作『スケッチブック』②より。
1コマ目 部室から根岸が出て行くところ
空閑「根岸ちゃん ジュース買いに行くなら私のもついでに買ってきて」
根岸「ん しゃーねーな」
2コマ目
空閑「緑茶ね ポリエチレンテレフタレートのヤツ」
根岸「ポリ・・・なんだって?」 ちょっと汗
3コマ目 空閑の顔アップで
空閑「やーね 最近の若い輩は 略語の元の形も知らないのね」
4コマ目 近くに座っていた部長(汗、頭に縦線)
部長「ね・・・根岸・・・ペットボトルだ」
根岸「・・・・・・・・・・・・・・」(汗、目の下に縦線)
空閑両手を広げたポーズ
*アーッ、字で4コマ漫画を説明するのは難しい
・オヤジな私は、赤い字で書いた空閑のセリフを常々思っております。最近一番問題と感じるのは、「ニート」。この言葉の使われ方は問題ですね。→→→参照:本田由紀、他『「ニート」って言うな!』(光文社新書。2006年1月)
・それは、さておき、この記事の表題のペットですが、ペットボトルのことでもなければ、positron emission tomograhyのことでもありません。広辞苑(第五版)による「①愛玩動物②お気に入りの年少者」の①愛玩動物についてです。(②の意味って、何か卑猥な感じ・・・)
・日常診療の問診で、「ペットは?」と患者さんに聞きますよね。ネコとか犬とか、フェレットとか、ワニとかトカゲとか...さて、熱帯魚や金魚、ザリガニ、ミドリガメ等飼っているひとは、この質問にきちんと応えてくれるでしょうか?ときどき、「金魚なら飼ってますが。。。」という返答をもらいますが、この応え方からすると金魚ってペットかなという思いがあるのではないでしょうか?
・今、私の手元に以下のような本があります。
『ペット溺愛が生む病気』荒島康友(講談社ブルーバックス。2002年7月)
『ペットとあなたの健康-人獣共通感染症ハンドブック』高山直秀編(メディカ出版。1999年4月)
上に挙げた「文献」には、「熱帯魚」といったものが記載されていないのです。(ミドロガメのことは載っていますが)熱帯魚もペットですよね。ペットショップでえさや、水槽が売られていますから。でも、「ペットは?」という質問に対して、水槽に何か飼っている人たちが、きちっと応えてくれているのでしょうか?私の、とってもトリビアな疑問です。
*この記事は、後日の記事に関連していきます。
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