・当院でフィッシュ哲学を推進しているのは以前書いたと思います.医局は人が入りやすいように飾り付けを当番でしています.10月は,私の番で,写真の様にしています.やはり,オヤジセンスですね.



・医局の中にもイラスト,習字をいろいろ飾っていますが,機会があればアップします.
・ところで,本日は私の**回目の誕生日,外来の看護師さん達がなんとお誕生日ケーキをくれました.また医事係の方々からもケーキをいただきました.下の,外来からいただいたケーキです.(こういうのもフィッシュ哲学のじっせんですよね)


*チョコレートに書かれている言葉が少し変:医院長って,何?
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・JAMAというのは、アメリカの有名な権威ある医学雑誌です。(「権威」というのを論じると難しくなりますが...いつか、医学での「権威」や「専門家」とは何ぞやと論じてみたいのですが...)ときどきPatient Pageといって患者向けの記事が載ります。
最近のVol.298 No.14,Oct 10, 2007に"Chronic Stress and the Heart"といった記事がありました。慢性のストレスは心臓に悪いですよと言う記事です。ちょっとだけ引用すると
COMMON TYPES OF CHRONIC STRESSES
- Family and marriage difficulties
- Financial problems
- Job stress
- Physical or mental illnesses
- Shift work or nighttime work hours
- School stress, especially when combined with work and family obligations
- Substance abuse, including tobacco and alcohol
- Care of aging parents, often combined with raising one's own children
- Loneliness
・青字にしたのが、仕事関係です。多分多くの方は、当たり前のことで、すんなりと受け入れられるのではないでしょうか。でも、私が過労死に関わった頃は、なかなかこういったことが認められませんでした。さすがに、最近は認められるのではないでしょうか?(と、願う)
・実は、この号にJob Strain and Risk of Acute Recurrent Coronary Heart Disease Events
といった記事が載っておりました。その関係で、このPatient Pageが載せられたと思います。万一、長期的なストレスが過労死に関係ないと言うような意見が出るなら、医学的な証拠としてこの論文を引用してもよいのではないかと思いました。(ただし、弁護士さんも裁判官も英語が得意な人が少ないようで、英語の論文を証拠に出すと、医師に訳してくれと言われます。弁護士さん、裁判官さん偏見だったらゴメンナサイ)
*緑字でしたのは、ちょっと面白いなと思って、マークしました。
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