・8/18土曜日、ピカソ展を見てきました。今回今まで気がついていなかったというか、新たな感想を持ちました:色使いがきれかった。
・ピカソのデッサンはすごいなと思っていましたが、色使いについては、あまり感想がなかったのですが、今回「闘牛」「「手を組んだアルルカン」「読書する女の頭部」といった絵の色の綺麗さが印象深かったです。多分多くの人が同じように感じているのではないかと思いました。まず、ピカソ展のチケットには「手を組んだアルルカン」が使われていました。「闘牛」「読書する女の頭部」は、ミュージアムショップでTシャツとして売れられていましたし、「闘牛」の「絵」の入った金の額縁は売り切れていました。私は、「闘牛」と「読書する・・・」の絵の着いたオープンファイルと「闘牛」のTシャツを買って帰りました。
・ピカソ展は、8/26(日)までです。
・同時に「常設展」として、岡山にゆかりのある画家の絵が展示されていました。その中の国吉康雄の「少女よお前の命のために走れ」という絵が印象に残りました。画家はどういう意図・気持ちでこの絵を描いたのか興味あるところです。
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