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・私は、独り言をよく言います、詰所でも。それもオヤジギャグというか言葉遊びというか...

・例をあげると:

疲れたとき:「疲れたジョイナー」(若くしてなくなりましたジョイナー)「チカレタビー、チカレタX、チカレタZ」(むかし「チカレタビー」というコマーシャルがありましたが、疲れのグレイドをアップさせて、XとかZとしました)「疲れたジョー、あしたのジョー」(漫画明日のジョーですね)

困ったとき:「往生シマクラチヨコ」「往生しまなみ海道」(「往生します」の「しま」から)

寒いとき:「サミー・デイビス・ジュニア」(これは以前の記事で取り上げました)

・こういった私の独り言を看護師さんたちは、スルーしていたと思っていました。ごく一部反応してくれる看護師さんもいましたが。(そういう人には好感をもちます。命題:自分を認めてくれる人には好感を持つ)先日、「しまった、しまった」といって机から立ち上がり伝票をとってふと振り向くと看護師さんたちが、なにかざわついていました。どうしたのと聞くと、「しまった」のあとに何がでてくるかと「期待」していたとの事でした。そのときは、まじめに仕事していた(いつもまじめですが)ので「ギャグ」をとばす余裕もなかったのです。ああ、じつはサイレントマジョリティーがいるのかと意外に思った次第です。ところで、「しまった」の後はどう続けるべきか?すっきりした解答がみいだせません。「しまった、しまったシャッター街」か、「しまった伸介」か?なにかいい案をコメントでください。

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