・まだ、正式な紹介がすんでいませんが、私の同僚にDr. Jという女性医師がおられます。詳しいご紹介は、またの機会にして、今回の話題の関係でご紹介すれが、恐れ多くも岡山県医師会の女医部会の幹部であらせられます。
・7/29に女医部会があり、その中で下記のイベントがあるそうです。
山崎麻美先生講演会
演題:女性医師の勤務環境改善のとりくみ
日時:平成19年7月29日(日)15:00~16:00
会場: 岡山衛生会館中ホール
Dr.Jはその時に座長をされるそうです。私にも来てねと誘われましたので、今のところいくつもりです。でも、参加する男性医師が少ないとヤダナ...多くの男性医師も参加しましょう!
・女性医師の勤務環境を議論する場合、女性医師のみでなく、男性医師も議論に当然参加すべきと私は思っています。(当然対等平等に、です)当然お互いの労働条件や勤務のあり方を話し合うのです。話し合いの中で相互理解が進むと思います。でも、実際医療機関でどの程度議論がなされているのでしょう?
・講師の山崎麻美Dr.が書かれた本『子どもの脳を守るー小児脳神経外科医報告』(集英社新書、2007年)を読みました。最初、「テレビ脳」や「ゲーム脳」を絡めた子育ての話かなと思いましたが、全然違いました。病気を持つ子どもと家族の話+αです。毅然とした態度で手術に臨む女の子の話や、親に心配をかけまいとけなげに振舞う男の子の話が印象深く、また、病気をもつ子どもを残して先に死んでしまう母親の話には、ちょっと泣いてしまいました。現在ほとんど高齢者を診ている私に、違った世界を教えてくれた本でした。
・何はともあれ、女医部会の講演会に男性医師も参加しましょう!
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