・第31回 岡山県高等学校総合文化祭ダンス部門発表会という記事で,聞いていて良かった曲名を知りたいと書きました.その曲は,岡山県立高梁高等学校が使っていたものです.踊り,衣装と音楽がとってもマッチしていました.この曲名を知るため高梁高校ダンス部に返信ハガキ入りで,曲名を教えてくださいという手紙を書きました.本日その返事が届き,うれしかったです.この場を借りて高梁高校ダンス部の方々,顧問の先生に御礼申し上げます.
・実は,手紙をだすとき,「変なおっさん」「ストーカーじゃない?」といった危惧を抱かせるのではないかと内心心配していました.うちの娘にも,ひょっとしたら変なオヤジの娘と言われるかもしれないぞと予防線を張っておきました.杞憂でした.顧問の先生から丁寧な返事がいただけてよかったです.さっそくアマゾンでCDを注文しました.
・さて,医学の話.欲しいと思った情報をどうやって得るか?その1:知っていそうな人に聞く.近くにいなければ手紙,e-mailで問い合わせる,です.
・私の研修医時代は小さな病院で,そんなに医師もいなかったわけで,情報の収集に困りました.大病院での研修の良いところの一つは,いろんな専門分野の医師がいて,気軽に(実は,各科の垣根が高くて気軽では無いことも多いが)きけるということです.
・ある時何故か,呼吸器科で肺癌の担当になりました.化学療法もさることながら,緩和医療が重要だと認識していましたが,どのように情報を収集し,どのように実践していくか困りました.困ったときの人頼みで,以前記事(検証:スーパードクターK)にかいたWHO方式の疼痛緩和方法の本(邦題『がんの痛みからの解放』)を和訳し紹介された武田文和先生にお手紙をかいて,どうやって勉強すれば良いかお聞きしました.(全然面識無し)なかなか,お返事をもらえなかったのですが,ある日手紙が届きうれしかったです.最初に出張のため返事が遅くなったとわざわざ断りをかいてくださり,その後色々な情報を教えてくださいました.まったく面識もないものにこういった情報をあたえてくださる,こういったことは医学界ではよくあることだと私は思っています.(実際私は,何回もこういったことは行い情報を得てきました.臨床判断学についても問い合わせの手紙を書いたら,本を送っていただいた経験もあります)医学界のbright sideですね.遅ればせながらこの場をお借りして武田先生に深謝いたします.
・若い研修医やその他の職員にもいっておきたい.こちらが真摯に患者さんに向き合っているなら,医療界では協力してくださる方は多いと.
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