| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先般の医療制度の「改正」により、医療をとりまく環境は激変する状況にあります。このままでは国民皆保険制度が解体し、地域医療が崩壊してしまう事態が全国で広がっています。医師不足の問題も極めて深刻です。全国各地の病院で医師が不足し、診療科の廃止や病院そのものが閉鎖に追い込まれる事態も発生しています。とりわけ小児科や産婦人科は深刻です。
私どもは、いま医療現場や地域で起こっている事に真剣に目を向け、医療制度や地域医療をこれ以上後退させないために、広く医療に関わる人々に呼びかけ、「つどい」を開催する事にしました。多くの方々のご参加をお願いいたします。
■日時2007年6月10日(日)
●13時開会、16時30分閉会 ■場所岡山衛生会館
「三木記念ホール」
岡山市古京町1丁目1-10
■内容●記念講演
本田 宏 先生(済生会栗橋病院・副院長)
小山田恵 先生(全国自治体病院協議会会長)
●シンポジウム
本田 宏 先生(済生会栗橋病院・副院長)
小山田恵 先生(全国自治体病院協議会会長)
その他、(自治体病院院長や療養型病院院長などの
方へ参加を要請中です。)
■参加費~1,000円 主催;全日本民医連中四国地方協議会【問い合わせ】086-214-3911岡山県民医連内「中国四国のつどい」担当係
記念講演Ⅰ「日本の医療崩壊、医師が果たす役割」講師;本田 宏 先生
済生会栗橋病院
副院長・外科部長
「真実は現場にある」をキーワードとして医療制度に関して医療関係学会のみでなく、雑誌・新聞投稿、テレビ等を通じて一般社会への情報発信に努めている。
記念講演Ⅱ「危機に瀕している地域医療をいかにして守るか」 |
講師;小山田恵 先生 全国自治体病院協議会会長、 岩手県立病院・名誉院長「自治体病院を取り巻く状況はことのほか厳しく、医師不足は病院の存立にもかかわる危機的状況にある」と医師不足に強い危機感を表明。 |
Access アクセス
JR岡山駅より
●岡電バス(岡山駅前バス停) 『高屋行』乗車「県庁前」バス 停下車、徒歩5分
●市電(岡山駅前・市電乗り場)
『東山行』で「内山下」(中国銀行前)下車、徒歩15分
●タクシー利用~約15分