・イキマク内科医さまのおかげで、言葉の定義についていろいろ考えさせられます。で、今日は医学ネタではないですが。
・私は、結構映画が好きです。でも、マニアというほどではありません。ですから、全然俳優というものが分かりません。また、監督もよく知りません。ただ、映画が作られた背景とか、思想、、そのときの社会状況など映画を見ながら考えます。
・それはさておき,B級映画という言葉があります。この言葉の定義も実はあいまいです。WikipediaのB級映画の説明(07年5月27日現在)によると、「B級映画(びーきゅうえいが)とは、短期間撮影の低予算で製作された映画のことである。そのため、単に質の悪い映画を指すこともある。しかし、必ずしもつまらない映画を指すわけでもなく、その定義は曖昧であり、人によってはB級映画の解釈が異なるのが現状である。」とのことです。(ターミネーターの1作目は,B級映画みたいですね.わたしは,結構すきで何回も見ました)
・ついでに、ここで日ごろのウップンを。映画の予告編、宣伝で、総制作費**億ドルなんていうのがでてきます。「エー加減にせーよ」といいたい。そりゃ撮影にリムジンをクラッシュさせたり、有名俳優に馬鹿みたいなギャラ払ったり、ビル1個解体したり。そんなことすりゃ、すぐ制作費ははねあがるでしょうよ。でも、そんなん映画の質に全然関係ない。そういうのに、だまされる(人がいるの?)観衆も観衆よ。何億ドルもかけたからすげーぇっ映画だと思い込んだらダメよ。(コレも一種のメディアリテラシー)
・ついでに、ついでに、薬屋さんのプレゼンテーションでこの薬は、世界で何億ドルの売り上げですとかいったこというけど、薬価が高けりゃそりゃ、売りあげもたかくなるでしょう。そういうプレゼンテーションはやめてほしい。
・本日韓国の焼酎のみながら、書いてるので、ちょっと過激?「チャミスル ジュセヨ」
・DVD借りて,B級映画と思われる『猫眼小僧』をみました.出演者に,「デカレッド」役をした俳優がでていて驚きました.
*私,ブログはいくらか下書きをしています.8,9割書いて,後日見直してアップロードします.故に,投稿時間に酒を飲んでいるわけではありません.
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・「発がん物質」の記事で引用しました、日本産業衛生学会の「許容濃度等の勧告」の中には感作性物質も挙げられています。そこでは、反応の場として気道と皮膚に分けて基準を設けて、「人間に対して明らかに感作性がある物質(第1群)」と「人間に対しておそらく感作性があると考えられる物質(第2群)」に分類されています。
(非専門家の方へ:感作とは,乱暴ですが,簡単に言ってしまえば,人をある物質でアレルギー反応を起こすようにすることで,感作性物質とは,アレルギーをおこす物質=アレルゲンと思ってください)
気道
第1群
グルタルアルデヒド 白金
コバルト ヘキサン-1-6-ジイソシアネート
コロホニウム(ロジン) ベリリウム
ジフェニルメタン-4,4'-ジイソシアネート(MDI)
無水トリメリット酸 無水フタル酸
トルエンジイソシアネート類(TDI)
メチルテトラヒドロ無水フタル酸
第2群
エチレンジアミン ホルムアルデヒド
クロム メタクリル酸メチル
ニッケル 無水マレイン酸
ピペラジン
皮膚
第1群
エチレンジアミン ニッケル
クロム 白金
グルタルアルデヒド o-フェニレンジアミン
コバルト m-フェニレンジアミン
水銀 p-フェニレンジアミン
コロホニウム(ロジン) ホルムアルデヒド
第2群
アクリル酸ブチル ヒドロキノン
アクリル酸メチル フタル酸ジブチル
エチレンオキシド ベリリウム
過酸化ジベンゾイル ベンゾフラン
ジクロロプロパン ホリ塩化ビニル
テレピン油 レゾルシノール
トルエンジイソシアネート類(TDI) 銅
メタクリル酸 無水マレイン酸
ヒドラジン ヨウ素
*前回「発がん物質」の記事では、物質を適当にみつくろって書きましたが、今回は全て書いています。
・今回も、ごめんなさい。物質名のみあげて、どのような仕事で暴露されるかを述べていません。ぼちぼち調べてアップロードしていきたいと思います。
ここで、一句
当分尽きぬブログねた
(しかし しんどい 毎日投稿)
←「べつに,無理に毎日せんでええんじゃーっ」
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