・東京に行って帰ってくるあいだの、ちょっとした雑感です。
・岡山空港のチェックインが、なんと5分前、ANAの皆様は私を今か今かと待っていると思われました。遅くなってごめんなさいといってGATEへ走っていくのですが、受付や案内してくれた人、GATEの職員さんみんなが「お急ぎくださってありがとうございます」(ちょっと、違う言い方だったかも)とおっしゃってくれました。イライラして待っていたのに、そういうのをおくびにも出さず、逆にお礼のことばをいう。接遇の真髄をみました。こういわれたら、悪いと思っているこちらも救われるし、今度から迷惑かけないように時間に余裕を持たそうと思うし、またANA使おうと思うし...病院でも見習いたいものです。
・以前朝一番のANAに乗って、ファーストフードの朝食を機内で食べていたとき。食べ終わるとスッとおしぼりがでてきました。そのときもANAの接遇に感心した覚えがあります。
・実は、帰りJALの人にも迷惑かけました。自動受付機のやり方がわからず(紙に四角内に点々の入ったマークを読み取らす・・・これ、なんていうんですか?)係員にやり方を聞いたら、係りの人もうまく受付できない。よく見るとJALではなくANAの紙でした。(言い訳:最初に切符を頼んだとき、行きはANAで帰りはJALといわれたので、JALと思い込んでいたらANAでした)それが、わかってすみませんでしたとその場を離れようとしたら、「第一ビルへの行きかたはお分かりですか?」と言ってくれて、親切に行きかたを教えてくれました。最後に「ありがとうございました」。何がありがたかったかよくわかりませんが、悪い気はしません。今度JALも使おかなとも思ったりしました。(単純)
・話し変わって、私が泊まったホテルは飯田橋にありました。なんとそのホテルの隣に秋田書店がありました。「秋田書店がこんなところに...」と、ちょっと感動しました。秋田書店といえば、子供のころ読んだ「冒険王」や、いろんなコミックがなつかしい。(夜ホテルに着き、朝は早くホテルをでていたので、シャッターがおりたビルしかみてませんが)でも、帰宅してWikipediaで秋田書店をみてみたら、全体的にあまりいいことが書いていない印象をうけました。なにか、残念。
・私、東京へ行ったら必ず蕎麦を食べます。夕食は蕎麦。最初モリを頼んで食べたのですが、ツユがちょっとしょうゆの味が強くていまいちと思いましたが、あとで蕎麦湯をいれてのむととってもおいしかった。で、カケもたのんで食べてしまいました。また、東京人がよく食べる(と、私が思っている)マグロの刺身も食べましたが、おいしかった。おなかいっぱいなりました。
・13日は、神田祭。お昼を食べに出たときちょうどおみこしがみえました。ちょっとコンクリートの道とビルの間をいくおみこしは、変だなと感じました。まあ、それより、下半身ふんどしだけのおじさんを後ろから見たとき、ふんどしが見えず、フルッチンかなと驚きました。
・以上、報告終わり。
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