・連休中家族で遠出や泊りがけでの遊びにいけませんでした。連休最終日(5/6)に夜家族四人(長女は、またハネコ)で『大帝の剣』を観て来ました。ちょっとエグくて、小学生の子には刺激が強かったかも。(PG-12くらいにしてもいいのじゃないかしら)子供には気を使ったけど、それなりにまあ楽しめました。映画の主題歌(『鼓動』)がGLAYで、なかなかよかったです。でも、観客は、なんと私たちを入れて9名でした。
・夢枕獏の『陰陽師』は好きで、原作はほとんど読んでます。漫画も読んでます。映画も2作とも観ました。ただ、映画は、ちょっと期待はずれでした。以上、報告終わり。
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・企業の社会的責任(CSR)という言葉は,最近よく耳にする言葉ですが,どうも正確にはどういうことかよく分からないので『CSR入門「企業の社会的責任」とは何か』という本を読んでみました.その本のまえがきで「多様な分野の専門家が,それぞれの立場と趣旨に沿ってCSRを説明しているため,受け手にとってはCSRの全体像が見えにくくなっているように思います.」と書かれており,私がよく分かっていないのもまあ「許されるのだな」と「安心」した次第.
・その本のくわしい内容はおくとして,「グローバル・コンパクト」というものがあるのを知りました.Websiteをみていると以下の10原則がかかれています.(読んだ本には9原則となっていましたが,その後10番目が追加されています)
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「グローバル・コンパクト」の10原則「グローバル・コンパクト」は、各企業に対して、それぞれの影響力の及ぶ範囲内で、人権、労働基準、環境に関して、国際的に認められた規範を支持し、実践するよう要請しています。その狙いは、各企業がそれぞれの事業を遂行する中で、これらの規範を遵守し、実践することを通じて、世界に積極的な変化をもたらすことです。その原則は以下の通りです。(2004年6月に腐敗防止に関する原則が追加され、現在10原則となっています。) 人権原則1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し,尊重する.原則2.人権侵害に加担しない.労働原則3.組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする.原則4.あらゆる形態の強制労働を排除する.原則5.児童労働を実効的に廃止する.原則6.雇用職業に関する差別を撤廃する.環境原則7.環境問題の予防的なアプローチを支持する.原則8.環境に関して一層の責任を担うためのイシシアチブをとる.原則9.環境にやさしい技術の開発と普及を促進する.腐敗防止原則10.強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む. |
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・これらをきちっと守っている企業がどれだけなるのだろうか?と思ってしまいます.(マスコミで企業の不祥事がよく報道されるので.と,いうか良いことは報道されない,報道されても提灯記事,もしくは,受け取る自分の方も良いことが報道されてもインパクトが弱く印象に残らないといった様々なバイアスはありますが...)
・実は,この記事を書こうとおもったのは,私の好きな言葉からです.Think globally, act locally.こういった生き方をしたいと考えているのですが,そもそも語学が弱いうえ,どうやってグローバルな情報を得るかと言うのがむずかしい.このグローバル・コンパクトも知らなかったわけで,全然Think globallyじゃないやと思った次第.
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