・先日映画「蟲師」をみました。ウチの長女がコミックを買っていて、みせてもらうととても面白く、映画もできたら観てみようと思っていました。ヴェネチア国際映画祭にでたということで、観客がいっぱいかなと思ったら、なんと11人でした。(『11人いる』ではなく、「11人しかいない」)
・以前北九州へ出張行った時、東京では徹夜で行列という「スターウォーズ エピソードⅠ」が、あっさり映画館に入れて、観客が10名弱ということを思い出しました。そのとき続けてみた「学校の怪談」は、子供二人連れたお母さんと私の四人のみだったことも思い出します。
・それはさておき、蟲師の映画はとっても画(え)が綺麗で、まだ日本にもこんなところがあったんだと思いました。最初のころにでた、山に霧がかかった風景は、東山魁夷の絵を思わせました。(監督はひょっとして、これを意識した?)また、蒼井優(全然知らなかった女優さんですが)がきていた着物もとっても綺麗でした。(色がきれいな映画、「英雄/ヒーロー」を思い出します)
・映画の中にいろんな「こだわり」があるんだろうと思って観たあとにパンフレットを買おうと思ったら、品切れ、それも今度いつ入荷するか不明。がっかりだよぅー。観客少ないのに人気あるのかな?だれか、蟲師の映画で薀蓄を傾けられる方はコメントください。
・関係ないけど(というか関係するかも)諸星大二郎、今市子好きです。
・ところで、この文章に「隠れている」のは「萩尾望都」と「桜塚やっくん」って、分かりました?
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