・本日私の所属する法人の新入職員教育をおこないました。37名の新入職員に対して、110分で労働安全衛生について話をしました。
・講義の始めの頃に、「今日一番言いたいこと」をいいました。それは何か?
「困ったら誰でもいいから相談しなさい」
ということです。労働安全衛生の講義ですから、作業環境や作業条件、職業性疾患で困ったら、何はともあれ相談しなさいということですが、それにとどまらず、あらゆること(ex.サラ金で困った、交通事故、その他家庭の悩み)何でもいいから相談しなさいと強調しました。
誰に相談するか?基本的には上司ですが、それが難しければ、同僚、友人、家族、産業医、EAP等と話しておきました。
・ついでに、二番目にいいたいこと。アルコールの問題で、飲みすぎ(飲まされすぎ)ないことと飲酒運転をしないことです。アルハラについて話しましたが、この言葉を知ってる人ときくと、一人しか手を挙げませんでした。(ついでにドクハラやアカハラ等も聞いてみたらよかったかな。)
・なにはともあれ、新人さんの元気そうな顔をみると、この厳しい医療崩壊と言われる情勢の中で、皆が健康でイキイキと働けることができればよいと思うのでした。
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いい言葉ですね。私もついつい自分で抱え込んで自滅することが多いのでw、なんでも相談していこうと思います。
いえ、ちゃんと考えてから相談します^^;
実際どうしてもっと早く相談しなかったのかという事例に遭遇します。相談がしやすい雰囲気、環境作りも大切と考えています。(その1つとしてEAP)
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