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家は田んぼの埋立地なので、まわりは田んぼばかり。遠くに山々がみえ、季節とともに緑〜赤〜白と色を変えていきます。
田んぼはこの時期ものすごく多彩な変化を見せます。
雪が溶けてうす茶色い地面。4月中頃から耕耘機が入り、濃い茶色に変わります。連休直前くらいから水が入り始め、景色を映し出す水の色。気温が高くても田んぼを渡る風は水で冷やされ、体感温度はかなり低くなります。どこからともなくカエルが現れ、夕方からは大合唱が毎日繰り広げられます。
そして連休。田植えが一斉に始まり、うすい緑色の紗をかぶせたような景色に変わります。これからはだんだん緑が濃くなり、夏の雰囲気を漂わせるようになってくるはずです。
朝の太陽が顔を出す場所も夏に向かって場所を変えていきます。
田舎に住んでいてちょっとよかったな、と感じるのは、そんな季節の変化が肌で感じられるからです。
でも、温暖化とともに季節感はなくなりつつあるのかな。心配です。

これは去年の秋。早朝、日が昇るところです。
同じ頃の田んぼの様子。稲の穂は出始めると一気に田んぼの色が緑から黄色に変わります。
去年の暮れ。家の二階から眺めた朝の田んぼ。
昔はもっと沢山降ったんですよ。
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ちょっとピンぼけ。
ひょろひょろと伸びて枝分かれした先に、小さいブロッコリーみたいな花?がついてます。
何本か残して十分にのばしておくと、根に栄養が蓄えられて、来年の収穫が増えるのだそうで。
写真を見るとわかると思うけれど、テラスと塀の間の狭い場所。伸び放題というわけにはいきません。
もともと畑なんぞ作るつもりはなかったため、あまりいい土は入れませんでした。今は毎シーズン野菜の土なんかを買ってきては、畑に足して耕しています。
多少大きめの粒が混じりますが、水はけが良くなるからよい、と勝手に思うことにし、徐々に整ってくることを期待しています。
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