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しばらくお休みします。
また、どこかでお会いしましょう。
あまり医学的でないわたしのブログにおつきあいいただき、とってもありがとうございました。
のりのり の上に出ている写真のマグカップの図柄は、ヘリヤ・ウリッコ=スンドストロムによります(昨年の春、白金の庭園美術館でアラビア窯展で、彼女による、「権力への欲望」というウォール・プレートをみて感動しました)。わたしはこのマグカップで朝の紅茶や牛乳を飲んでいます。
マグカップの題名は「School Graduate」です。
以前に、知人の産婦人科のドクターから、St.Slave鉗子の話をききました。St.Slave Hospital では、若いドクターが鉗子をある例数以上経験し、習得すると、その病院を去るときに、部長のせんせいが、My 鉗子として、St.slave鉗子を授けてくださるのだそうです。その鉗子は小ぶりで手にフィットし、とても使いやすそうなのだそうです。僕はその病院で働いたわけじゃないから手に入れることができないんだ、とそのドクターは言っていました。
ナースの戴帽式もそうですが、医学はどこか宗教のようでもあり、また、本をみて自分で学ぶのではなく、教えを授けられるという点で、伝統芸能や伝承の技術のようでもあります。
他の方のブログのコメントで、Once a doctor, always a doctor というのが心に残っています。
医療をめぐる情勢が来年、再来年はどうなっていくのか、気にかかりますが、とりあえずは、Once a doctor, always a doctor と唱えながら仕事をしようと思います。
では、また。
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またどこかでブログを再開の時は教えてください。今までありがとうございました。
では、最後に、本当はもう少し夏になったら書くつもりだったエントリ「てきとうカポナータ」を。
★用意するもの
にんにく1かけ、オリーブ油、なす、ズッキーニ、たまねぎ、トマト、ピーマン(緑でも黄色でも赤でも)、さやいんげん、種ぬき黒オリーブ、おいしい塩
★作り方
なすとズッキーニは15~20mmくらいの輪切りにして、塩をたっぷりまぶしておきます。
大きなおなべにオリーブ油をたっぷり注ぎ、みじん切りにしたにんにくを投入して、弱火でにんにくの香りを出していきます。その間に他の野菜の下ごしらえをします。
にんにくのいい香りが出てきたら、なすとズッキーニの塩を洗い流し、ペーパータオルか何かで水気をふき取り、なべに投入します。(この塩で水分を出してから炒めるのがポイントです)
フライパンにオリーブ油を入れ、ざく切りにしたたまねぎをざっと炒め、なべに投入します。
ざく切りにしたトマトをなべに投入し、水分が出てきたところでピーマン、いんげんを投入します。
黒オリーブを加え、少し煮込み、塩で味をととのえて、最後にオリーブ油をたらりとしてできあがり。
★良いところ
冷蔵庫にあるものを見計らってテキトーなメンバーでつくります。かぼちゃ(かぼちゃは薄めに切って軽く炒めてから加えます)、オクラ、セロリなども入れたりします。生のトマトがないときは、トマトの水煮缶を使います。あさってからお出かけ、なんていうときに最適です。
冷めてもおいしいです。冷蔵庫でよく冷やして、ワインの友にします。
作りすぎて飽きたら、カレーにしてしまいます。
★悪いところ
味の再現性がありません。
なすとズッキーニ、たまねぎは炒めてから入れないとおいしくないので、ちょっとめんどうです。
では、お元気で。またどこかで。
セレブだなんて、ウフッ。
テキトーなレシピですので、適切にアレンジしてくださいね。
では、また。
*前に食品メーカーから売り込みコメント?が来たこともあって(ちょとこれはびっくりでしたの)、ずっとコメント承認制にしていました。コメントいただいても、すぐには画面に出なかったとおもいます。みなさん、ごめんなさい。
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