| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
レ・ド・マリーは lait de marie と書きます。
このレシピの原著は某有名レストランのパティスリー・シェフによるものですが、何回も作るうちに、こんなレシピになってしまいました。原著はプラムを使ってタルトに流していますが、わたしはガラスの器に直接流します。原著よりかなり酸っぱめで、いただくときに、洋酒でゆるくしたジャムを添えたりしますの。
★用意するもの
ゼラチンリーフ 6g
ヨーグルト 150g + レモン汁 1個分 + フロストシュガー 15g
生クリーム 200ml + フロストシュガー 5g
キルシュワッサー 15ml
★作り方
ゼラチンリーフは少量の水または白ワインでふやかしておきます。
ヨーグルト、レモン汁、フロストシュガーを混ぜます。
ゼラチンリーフを湯せんにかけてよく溶かし、ヨーグルトに混ぜます。
ヨーグルトが入ったボウルを氷水につけながら、ゆっくり泡立てでときどきかき混ぜます。だんだんととろみがついてきます。
別のボウルに生クリームを泡立てます。フロストシュガーを加え、8分だてくらいにします。
8分だての生クリームをヨーグルトに加え、キルシュを加えて、ゆっくりと泡立てで混ぜます。
固まりすぎないうちに器に流します。
冷蔵庫で冷やしてできあがり。
★良いところ
キルシュ+チェリー、フランボワーズ、コアントロー+オレンジ、などいろいろなバリエーションが楽しめます。
★悪いところ
いい気になって生クリームを泡立てすぎると舌触りがわるくなりおいしくできません。
冷蔵庫時間が長すぎるとかたくなってしまいます。
★わたしのお好み
ティーカップに流していただくと、食べやすいし、テーブルの上に直接置けるのでよろしいですわ。わたしが一番好きなのは、カステヘルミの水玉カップですの。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
関東在住の学生です。m3ブログで料理記事ははじめて見ました。
僕は料理が余り上手でなく
本を見たりして無理矢理作ると合成、もとい調理に成功したかと思っても期待した味に程遠かったりします。
見た目も完全に失敗して、”物体X”になってしまうことも度々あります。
先生のレシピを見て、また料理やデザートを作ってみよう
という気力、(というか食欲でしょうか)がわいてきました。
あっさりした指示内容なのに、美味しそうです。
特にミートソースに興味を持っています。
それからブログをお休みなさるようですが、レシピを保存させて頂いても宜しいでしょうか?
無論、先生の著作物ですから、個人としての使用のみに、つまり、自分で調理をするためにみに使用目的を限定するつもりです。
デザートものを除くと再現性にきわめて乏しいわたしのレシピですが、どうぞご利用くださいませ。そして、どんどんアレンジしていってくださいね。テキトーに作っておいしく食べる、がわたしのモットーですの。
ただし、スウィーツはちょっと気合をいれて作ってみてくださいね。スウィーツについては、実験そのものです。まずは良い References を読んだ上で、Material & Method の世界です。それさえかっちり押さえれば、確実にResult を得ることができます。スウィーツのときは、風袋機能がついたはかりと温度計、ストップウォッチがお友達ですの。そして、生化学も細菌学もとても役に立ちましたわ。
では、またどこかで。
コメントを書く