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生のままペコリーノ・ロマーノとあわせるのがイタリア流らしいのですが、イタリアに行ったことがないわたしにはわかりません。こういう食べ方でもおいしいですわよ。
★用意するもの
そらまめ
パルメザンチーズ
オリーブ油
★作り方
そらまめは殻から出して、皮をつけたままゆでます。
小皿にパルメザンチーズを入れます。ほんとうは熟成のきいたパルミジャーノ・レジャーノをすりおろすところだと思いますが、まあ、筒状の容器に入って売られている粉末のものでもよいことにします。
パルメザンチーズの半分にかかるくらいにオリーブ油を注ぎます。
そらまめの皮をむきながら、チーズをまぶして食べます。オリーブ油があるので、チーズが飛び散りません。
★良いところ
そらまめの消費量が抑えられます。食前に楽しむのに向いています。
★悪いところ
この食べ方で本気を入れて食べてしまうと、手もテーブルの上もべたべたになります。本気でそらまめを食べるときは、単純に塩茹でがよいと思いますわ。
★わたしの実験
そらまめをさやごとラップで包んでレンジでチンすると、さやが爆発してそらまめが飛び出し、悲惨なことになります。においもこもっておいしくないそらまめになってしまいます。ああ、思い出したくもありませんわ。
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