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2007.04.30 00:09 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

鶏肉のカチャトゥーラ

ワインにもほかほかの白いご飯にも合いますの。とっても簡単。白いお皿に盛り付けると上品な料理に、模様のお皿に盛り付けると素朴な料理に見えるのが不思議ですわ。

★用意するもの

とりもも肉 1枚

にんにく 1かけ

たまねぎ 1/4個

まいたけ 1パック

しいたけ 4枚くらい

白ワイン 少々

トマト水煮缶 1缶

おいしい塩

黒こしょう

オリーブ油

種抜きオリーブ

★つくり方

おなべにオリーブ油を入れ、弱火にかけます。

にんにくをみじん切りにして投入します。

たまねぎを薄切りにして投入します。

とり肉は食べやすい大きさに切り、塩こしょうをします。

とり肉ははじめに皮のほうを下にして、なべに入れ、表面を焼いていきます。

とり肉の表面にざっと火が通ったところで、きのこ類を投入します。まいたけはてきとうな大きさに分けます。しいたけは1枚を6切れくらいに切ります。しいたけのかわりにぶなシメジやブラウンマッシュルームでもよいです。

きのこがくたっとしたところで、白ワインを入れます。量はお好みで。

トマトの水煮缶を投入します。

種抜きオリーブを加え、20分くらい煮込んで、おいしい塩で味をととのえて出来上がり。

★良いところ

切っては投入の繰り返しであっという間に出来上がります。

★悪いところ

カチャトゥーラ・ライスにすると、ご飯をいっぱい食べてしまいます。

★時間の節約

最後の煮込みの段階で、耐熱のキャセロールか何かに移して、180℃に予熱したオーブンに放り込みます。オーブンで煮込みが進行しているあいだに、キッチンを片付け、のんびり仕上がりを待ちます。

★実はね

実はわたしはオリーブ油のかわりにあるものを使っていますわ。それは、フェタチーズのオイル漬けのオイルですの。チーズを食べ終わったあと、どうしてもオイルが残りますが、ハーブも入っているので、こういうお料理で使うとおいしいですわよ。

 

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2007.04.29 16:18 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

酔っぱらいチェリー

あと1ヶ月くらいで、アメリカ産のチェリーが店頭に並ぶのをワクワクしながら待っているわたし。時間があるときにこれを作り、ゆっくり楽しみます。

★用意するもの

アメリカ産チェリー

さくらんぼのオー・ド・ヴィー(ふつうのお菓子用のキルシュ・ワッサーでは甘くて香料がくどいことがあるので、辛口のオー・ド・ヴィーで)

グラニュー糖

★作り方

チェリーを洗い、半分に割って種を除きます。

もったいないけれど、種を除いたチェリーをオー・ド・ヴィーで2回くらい洗って、チェリーの周りの余分な水を除きます

フタがしっかり締まるビンの中をオー・ド・ヴィーですすぎます。

ビンにチェリーを入れます。

これでもかというくらいにグラニュー糖を入れます。

オー・ド・ヴィーをびんの口まで注ぎます。

びんのそこを叩くなどして、空気を追い出します。

冷蔵庫の一番下の段の一番奥へ入れます。

あとはしばらくしてオー・ド・ヴィーが濃いピンク色に染まるのを待ちます。賞味期限がいつなのか、わたしにはわかりません。

★たのしみ方その1

バニラアイスクリームに合わせます。

★たのしみ方その2

パウンドケーキを作るときに入れます。とってもきれいです。これを使ってしまうと、市販のドレンチェリーが色褪せて見えます。

★良いところ

いろいろ楽しめます。チョコレートとの相性もバツグンです。

★悪いところ

ふつうのお菓子用のキルシュだとおいしくできません。オー・ド・ヴィーはお高いですが、オー・ド・ヴィーで作るからこそ、と思って奮発する必要がありますわ。

 

 

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これはちょっと手間がかかるので、お休みの日のお昼ご飯にどうぞ。

★用意するもの

ブロッコリー 1株

しいたけ 3~4枚

にんにく 1かけ

オリーブ油

バルサミコ酢かシェリービネガー

赤ワイン

★つくり方

ブロッコリーを房に切り分けます。このとき、芯の部分や株の真ん中の部分などとかたちの良い房の部分を分けます。かたちの良い房の部分はあとからゆでます。

芯の部分や株の真ん中の部分はだいたい5mm角程度のみじん切りにします。

しいたけも5mm角程度のみじん切りにします。

にんにくを薄切りにして、多めのオリーブ油とともになべに入れ、火にかけます。香りがうつったところでにんにくは取り出します。

ブロッコリーとしいたけをなべに入れ、炒めます。

しいたけがくたっとしたところでバルサミコ酢と赤ワインをひたひた+α程度に加えて少し煮込みます。

別のなべにお湯をわかしてブロッコリーのかたちの良い房の部分をゆでます。

ゆであがったブロッコリーをブロッコリーのソースであえてできあがり。

★良いところ

芯の部分もお腹の中におさめてしまうことができます。

★悪いところ

手がかかる割には出来上がりは地味です。

★困ること

赤ワインを入れて煮込むときにガス漏れ警報機が鳴らないかすこしどきどきしますわ。わたしの家のキッチンのガス漏れ警報機は敏感なのでコック・オー・ヴァンが作れませんの。

 

 

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2007.04.26 00:35 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

たまごのお味噌汁

たまごにお箸を入れる瞬間がわくわくするお味噌汁です。

★用意するもの

いりこ

さやいんげん

味噌

たまご

★つくり方

いりこの頭とはらわたと尻尾を摘み取って、なべにいれ、水を注いで10分以上放置します。

なべを火にかけます。

さやいんげんはささがきにするような感じで細長くななめに切ります。

なべの中身が沸騰して1~2分経過したら、さやいんげんを投入します。この時点でいりこを救出しても、そのままでもお好みによります。

さやいんげんを投入して1~2分経過したら、味噌を投入します。とくに味噌を濾さなくてもスプーンですくってぐるぐるでよいです。

続いてあらかじめ割っておいたたまごをそうっとなべの中に滑り込ませます。スプーンで白身をかるく整えます。

1分くらいぐらぐらさせた後、火を止めてしばらく置いて出来上がり。黄身を半熟にしあげられれば大成功です。

★注意する点

 面倒くさくても、いりこの頭とはらわたと尻尾はきちんととります。必要時間は一瞬です。

さやいんげんはびっくりするくらいの量をいれて初めてたまごと釣り合いが取れます。

★良いところ

おかず兼用です。

★悪いところ

かつおぶし系のおだしだと、大量のいんげんに負けてしまいます。

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2007.04.24 21:45 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

めかぶごはん

インスタント五穀米ごはんにあわせて食べます。白い炊き立てごはんにあわせるのとは違った味わいです。

★用意するもの

パック入りめかぶとろろ(添付のたれは無視します)

新しょうが

おしょうゆ

砂糖ごく少々

★つくり方

新しょうがはよく切れる包丁できるだけ細い繊切りにしておきます。

めかぶとろろのパックを開けます。

おしょうゆとごく少々の砂糖をかけて、よく混ぜ合わせます。

どんぶりに五穀米ごはんを盛ります。

ごはんに調味ずみめかぶをかけ、中央に新しょうがをこんもりと盛り付けてできあがり。

★良いところ

たれを無視するので、めかぶの味をより強くかんじます。

★悪いところ

冷蔵庫に新しょうががないとできません。

たれ会社のひと、ごめんなさい。

 

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2007.04.22 23:22 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

にんじんカレー

にんにくを炒めて、たまねぎを炒めて、という時間がないときにつくるあっさりしたカレーですわ。

★用意するもの

シャトルシェフミニ(保温なべです)

たまねぎ

にんじん

豚肉(ひきにくでも薄切りでも)

黒こしょう

ハウスバーモントカレープライム(カロリーオフのものね)

★つくり方

たまねぎを薄切りにします。ただし、ひき肉を使うときはみじん切りのほうがよいみたいです。

にんじんを大きめに切ります。わたしはいつも、長さを3等分にして、一番先を4本のスティックに、残りの部分をそれぞれ6本のスティックに切ることが多いです。

豚肉はひき肉ならそのまま、薄ぎりなら1cm幅くらいに切っって軽く塩こしょうをします。

シャトルシェフミニのなべに水をいれ、たまねぎ、にんじん、豚肉を入れて火にかけます。

沸騰したら、豚肉をほぐすようにぐるぐるとかき混ぜて火からおろし、シャトルシェフのシャトルに格納し、1時間程度放置します。

1時間程度経過後、シャトルから出したなべの中に、ハウスバーモントカレープライムを規定量より少なめに投入します。

カレールーがだいたい溶けたら、再びなべを火にかけて、少し煮込んでできあがり。

★良いところ

あっさりしていておいしいです。

放置時間のあいだにいろいろなことができます。

★悪いところ

普通のカレールーを使うとくどい感じになります。かといって、カレー粉だけではちょっとものなりないです。

シャトルシェフがないと、簡単にできません。

★ごはんについて

忙しいときには無洗米が便利ですが、どうしてもほんものの炊き立てご飯にはかないません。なので、無洗米にインスタントの五穀米とか発芽玄米とかを入れて炊いてカレーにあわせます。その手のものは普通のおこめよりさくっとしたかんじの無洗米に合う気がします。あと、無洗米の炊き上がりに大量の白ゴマを混ぜるのもおいしいです。でもこれはどこかのファストフードのパクリですわね。

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2007.04.19 00:08 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 0

かんたんポテトサラダ

ポテトサラダを10分で作ります。

★用意するもの(食材)

じゃがいも

たまねぎ

にんじん

きゅうり

ハム

マヨネーズ

マスタード(つぶつぶじゃない方)

レモン汁(ポッカレモンで可)

★用意するもの(器具)

まな板と包丁

野菜の皮むきピーラー

マグカップ2個

茶漉し

スプーン大

しゃもじなど

★作り方

たまねぎは薄切りにし、マグカップにいれた水の中でさらす。

じゃがいもを洗い、ラップで包んでレンジでチン。大きさによるが4分前後。

きゅうりは3から5mmくらいの厚さに切っておく。

ハムは10×30mmくらいに切っておく。

にんじんを厚さ3mm程度のいちょう切りにして、マグカップにいれ、水少々を注いでラップをかけてレンジでチン。時間は希望するやわらさかによって。(あたりまえか)

加熱されたじゃがいもはラップをはずし、ボウルのなかでスプーンでおしつぶすようにしながら皮を除去する。

じゃがいもがあつあつのうちに、茶漉しを使って水気を切ったたまねぎ、マヨネーズ、マスタードをいれてしゃもじなどであえていく。すっぱさの好みに応じてレモン汁も入れる。

にんじん、きゅうり、ハムを加えてできあがり。

★良いところ

お味はきちんと本格派です。

★悪いところ

調理器具をいろいろ使うので、食器洗浄機がないと後片付けがめんどうです。

★ちょっと応用

マヨネーズのかわりに、ビネガーと粒マスタードと砂糖少々をあわせたものをあつあつじゃがいもに入れてあえるのも、デパ地下風でおいしいですわ。この場合、たまねぎは紫色のものにして、レタスもいれてあげます。

 

 

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2007.04.18 07:03 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

リベイク

パン好きなわたし。バゲットを売ってるパンやさんがない僻地でお仕事をしていた1年間はとてもつらい日々でした。ようやくとれたお休みの日にお出かけをしてバゲットをまとめ買いして帰ってきたら、長時間の持ち運びで皮がふにゃっとなってしまって、とても悲しかったですの。

東急本店の近くにVIRONが開店したとき、店員さんがリベイクについての印刷物をくださいました。翌日以降のパンをどうやっておいしく食べるか、が書かれていて、とても感動しましたわ。何回かそのとおりにやってみて、そのうちに印刷物は散逸してしまい、わたしの頭のなかには、モディファイされたテキトーリベイクの手法が残りましたの。レンジでチンはオリジナルにはなかったかも。真ん中に冷凍部が残らないための技法ですわ。

ほんのひと手間をかけると、ビニールに入って売られているコンビニエンスストアの菓子パンでも、大変身しますわ。とくにくるみパン系はくるみがかりっとなるのでおいしくなりますわよ。当直明けの朝、売店で買ってきたパンでお試しくださいませ。

★準備

オーブントースターを5分以上十分に予熱しておく。

★さあスタート①翌日のパン編

お皿に載せたパンを電子レンジで10秒くらいチンする。

オーブントースターに入れ、1分程度加熱したあと、十分に放置する。

できあがり。

★さあスタート②冷凍しておいたパン編

お皿に載せたパンを電子レンジで20秒くらいチンする。

オーブントースターに入れ、2分から3分程度加熱したあと、十分に放置する。

★注意すること

油分たっぷりのペストリーのばあい焦げてしまうので、オーブントースターに入れるときはアルミホイルでふわっと包みます。

★本格的には

おいしいバゲットを冷凍保存するときは、食べるときの大きさではなく、15cmから20cmの長さに切って、しっかりラップで巻いて水分が逃げないように保存します。

180℃のオーブンに放り込み料理をしている脇に、アルミホイルでふわっと包んだ冷凍バゲットを放り込みます。アルミホイルで包むと乾燥しすぎないので、時間はテキトウでいいです。

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2007.04.15 01:12 |  グルメ / お酒  |  のりのり  | 推薦数 : 1

ピーマンのおひたし

食卓がさみしいとき、緑黄色野菜の不足を感じたときに登場する和風の一品ですの

★用意するもの

ピーマン 

削り節

おしょうゆ

★作り方

ピーマンはたてに細いせんぎりにします。

方向をそろえて耐熱容器に入れ、ラップをかけてレンジでチンします。

方向を崩さずにお皿(小判型があればうれしい)に移し、削り節をたっぷりかけます。

おしょうゆをかけてできあがり。

★良いところ

調理時間5分

大量のピーマンを摂取することができます。

★悪いところ

包丁とまな板を使う必要があります。

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これは以前、どこかのお店で食べて、とても感動した組み合わせですの。ベーコン・エッグとゆでたアスパラもいいけれど、これの前には色あせてしまいますわ。

★用意するもの

薄切りベーコン

アスパラガス

たまご

オリーブ油

ビネガー

おいしい塩

黒こしょう

★作り方

オリーブ油をひいたフライパンでベーコンを油を出すように焼き始めます。

小なべに水とビネガー少々を入れ、火にかけます。

ベーコンの油が出てきたら、長いままのアスパラガスをフライパンに入れ焼いていきます。

小なべの中身が沸騰したら、あらかじめ割っておいたたまごをそっとすべり込ませます。菜ばしなどで、白身を手早くまとめます。

お皿にベーコンとアスパラガスを盛り付け、半熟になったたまごを小なべから穴あきレードルですくい上げ、ベーコンとアスパラの上に置きます。ほんの少しだけ塩と黒こしょうをかけます。たまごを崩しながら、ベーコンの塩気でアスパラガスを召し上がれ。

★良いところ

これとおいしいバゲットと水があれば、すてきなブランチの出来上がりです。

★悪いところ

フライパンでベーコンの油を出すときに、とびちった油でレンジが汚れます。

これとおいしいバゲットがあれば、昼間から白ワインが飲みたくなります。

 

 

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