やらなきゃいけないことを溜め込んで,とうとう徹夜連荘体勢となりました;;
けどこんな時になるとかえって現実逃避に走りますw
あんまり深く突っ込む余裕もないので(いつも浅いというのは置いといてw),よく記事を読ませていただいてる産科医療のこれからと似た方式(短くコメント方式)で今日は行きます.
えぇ.パクりですw
医療崩壊にガソリンかけて消火しようとしてたエブリデイ新聞.今度のターゲットは開業医です.
勤務医を直接叩かないで周りのお堀から埋めていこうという作戦でしょうか?
しかし,ゴルゴ13ばりにたった1本の記事で奈良県を中心とした産科医寮を崩壊させるほどの凄腕スナイパーです.これは状況がかなり厳しく思えてきました;;
医療クライシスとかの記事でポイント稼ごうとしていたのに,すぐに馬脚をあらわしましたね^^;
そして今回も名言が一つ・・・.
ありていに言えば「もっと腕を磨き、もっと汗をかけ」
忘れませんよ?
そういえば最近署名記事少ないですね・・・w
現実にちゃんと向き合ってください;;
どうして妄想に走るのですか・・・orz
結構夜間救急でイレウスって診る機会が多いです.そんな中に潜む見逃してはいけない症例.知らなきゃもしかしたら地雷になるかもしれない.大変勉強になりました.
大淀カルテの検証の件
傍証検証
新小児科医のつぶやき 2007-05-07
上記の記事にすばらしく判りやすくまとまっています.きちんと論理立てた反論がほしい所ですが・・・
おそらく・・・,きっと・・・,いや間違いなくw
『書き逃げ』すると思います
m3.comより
日医が指摘 厚労省の報告書「エビデンスが無い」 内田常任理事「具体的内容を欠いている」と批判 2007.5.7
記事:Japan Medicine
提供:じほう
日本医師会は4月24日、厚生労働省が医療構造改革の方向性を示すためにまとめた報告書「医療政策の経緯、現状および今後の課題について」に対して、「医療費抑制の姿勢で貫かれており、現場を混乱させ医療の荒廃を招きかねないもの」とする見解を発表した。同日の定例会見で内田健夫常任理事は「エビデンスに乏しく、思い付きといっていい内容になっている。喫緊の課題に対しての具体的内容を欠いている」と批判した。 厚労省は報告書で「在宅主治医」の必要性を指摘しているのに対して内田常任理事は、「人頭払い制度につながると考えており、フリーアクセスを阻害する仕組みは明確に反対したい」と述べた。さらに、「24時間対応で頑張っている医師の評価は非常に重要だが、一般開業医のコンビニ化を求められては地域の医療の疲弊につながる」とも指摘した。
医師のへき地勤務の義務付けについては、「現場は切迫した状況にあると認識しているが、義務付けには違和感を覚えている。義務付けではなく、インセンティブを働かせる仕組みが必要」と説明した。
厚労省の報告書ではこのほか、急性期病院に患者が集中し勤務医に過度の負担がかかっていると指摘している。これに対し内田常任理事は「勤務医の負担増の大本は国の医療費抑制策がもたらしたと認識している。負担軽減には医療費を増やすしかない」と主張した。「総合医に公的資格」は事実誤認 -日医、新聞報道を否定 日本医師会は同日の定例記者会見で、「総合診療に公的資格」とする一部一般紙の報道に対して「事実誤認である」との見解を発表した。
総合診療の公的資格について、日医の唐澤祥人会長と柳澤伯夫厚生労働相が4月4日の会談で「大筋合意した」と報道されたことについて内田健夫常任理事は、「総合医養成の重要性は確認したが、具体的な制度設計の話は出ていないし、公的な認定という話にはなってない」と強調。日医が検討している総合医の認定制度は、あくまで日医の生涯教育制度の中で検討している仕組みであると説明した。
また、厚労省は新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めたとする報道に関して中川俊男常任理事は、「日医は事実を把握していない。2008年度から実施を目指しているという事実はない」との認識を示した。
中川常任理事は、「医師は、患者のために有効性と安全性を総合的に判断して信頼のおける医薬品を処方したいとしか考えていない」と説明した上で、「多くの医師は後発品の効果が先発品と同等とはいえないことを日常の診療で感じている」と述べた。さらに、「医師が使える薬剤を制限することは医師の処方権の侵害にあたる」とも強調した。 Copyright (C) 2007 株式会社じほう
久しぶりに日医のまともな意見を聞いた気がしますが・・・
そんなに時間がたたないうちに会長から「やっぱりKR省の言うとおりだ」な~んて手のひら返す発表がありそうで怖いw
風見鶏のような会長よりもこうしてちゃんとした事を言える人のほうがよいような気がします.