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ツッコミだけ

アルよし / 2009.02.04 03:05 / 推薦数 : 1

長らく放置していましたが,いつの間にか産婦人科医になっていたようですw

まぁアレコレへんなことを言っている例の人にツッコミだけでもwww

 

 http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/e/e25071f5b611ddaad38bbc99bd1b980d

 

ここの記事に関してですが.

元の引用記事はこれですね.

http://www.asahi.com/science/update/0131/OSK200901310104.html 

 

ネズミにおいて,タミフルと風邪薬に含まれる成分であるカフェイン,エフェドリンらを併用すると異常行動がおきる可能性が高まると言う報告です.

いい実験だと思います.ネズミとはいえ動物実験でのデータは重要ですし, ヒトにおける薬理動態や薬理作用を検証する上で重要なデータとなると思います.

 

で.

 

この記事を読んでの例の人の解釈は

 

『雑談はさておき,以前から予測されていたタミフルの副作用がこれで立証された.』

 

です.

 

医師に限らず違和感を感じる結論です.

A⇒Bと言う結果が示された.だからC⇒Bらしいw

医学系というまでも無く科学実験に携わった事があるのであればこんな突飛な結論には結びつかないかと思われw

 

あと,

 

『リレンザは吸入器で吸い込み,わざとむせさせることで口腔内ないし気管支にパウダーを行き渡らせ,インフルエンザウイルスに罹患している患部のみに薬を投与する仕組みになっている』

 

とも書いていますが,これは違うでしょう.

喘息などに用いる吸入薬についてしらないんでしょうか? 

添付文書にも小児に関しては適切に使用できると判断した場合に用いるとあります.

まさか・・・とおもいグラスソクラインの方にもお聞きしましたが,むせる事を前提にされては困りますとの御返事でしたw

また,関連記事で喘息の人にも薦めているようでしたが,これもあまり薦められないとのコト.(理由は説明するまでも無いですかね?例のヒトが大好きな添付文書にもある程度書かれていますしね) 

医師(元?似非?)を名乗るのであれば,医療情報に関して記事を書く時にはもう少し自覚を持って書いていただければと思います.

結構いい線ついてるときもあるんですが,それ以上にまずい所が目立ちすぎですw

 

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言い訳が多い人

アルよし / 2008.12.14 14:04 / 推薦数 : 0

とあるblogにて

  

<<引用開始>>

私もにゃ~が子猫の時に骨折を伴う交通事故にあって,早速顕微鏡を用いて手術をしたとブログで書いたら,あら捜しをすることだけに生甲斐を感じている,無能で知能の足りない獣医師や医師の猛攻撃にあった.麻酔薬に「医薬品」なんか使うわけないだろ(笑) そんなことをしたら警察に捕まるに決まっている.要するに化学の知識がない馬鹿野郎の知ったかぶりに過ぎない.

 しかも,Wiki 程度のことしか引用できないレジデントに毛の生えた奴が講釈するのには呆れた.私が本名をばらしていない,つまり厚生労働省の医師免許取得者一覧に載ってないというだけで,これである.自分が医者だという権威まるだしの,はっきり言って臨床医として失格の落ちこぼれではないか(笑) ラテン語の osteomyelitis の意味が分からない知能の低い,英語しか読めない=裏の意味が分からない白痴医者が多くて困る.まずラテン語をマスターしてから反論したまえ(笑)
<<引用終了>>

 

前2回ぐらいにもちょっと関連して愚痴書いてましたが^^;

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愚痴のようなもの?

アルよし / 2008.09.03 22:56 / 推薦数 : 0

m3領域ではありませんがブログを巡るって見ると,とあるところに医師を名乗る方がいらっしゃいます.政治(?)系カテゴリーのブログなどに出没しては,様々な意見を垂れ流しにしていますが,しばしば医学的に間違ったコメントや記事を書いていらっしゃいます.

 

最初に見かけた頃は青臭い正義感(偽善的なものかもしれないけれども)で,逐一訂正を求めたりもしていた頃もありました.最近はさすがにオイタが過ぎたようで,間違ったことを記事にしていてもそう問題にならないようなので今のスタンスはいわゆる『観察してそれを楽しむ』というかたちに落ち着いていますw

 

他の医師の皆さんはそういう人をweb上で見かけた際にはどうしてるんでしょうか?時間がないから相手にしないwと言うのが真実なような気もしますが.

本物であろうが,偽者であろうがまぁ構わないかwと思うようになりましたが,骨髄線維症と骨髄炎を間違えるまともな医師はいないという事は確実かと思いましたwwwかたや特定疾患.日本国内に1000人未満の難病です.「osteomyelitisという骨髄炎の一種」と言う表現も謎ですがw

気になるかたはググッて見てください^-^

 

医師であるかどうかなんて,ここm3のように医師の確認を行った上で登録するような場所でなければ判りません.(ここの医師確認がどの程度信頼をおけるものかはわかりませんが)医師でなくても正しい情報を広めてくれるのであればまぁ良し(いいのかw?).

 

出来るだけ頑張っていただきたいと思います.

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遅ればせながら.

上記タイトルのように無罪を確信しており,速報では無罪のようですね.

ホッとしました.

 

ただし・・・.

判決の内容,及びこれからの流れも大変重要だと思います.

これからも注意深くこの問題は追いかけていくつもりです.

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ひとまず

アルよし / 2007.12.31 18:48 / 推薦数 : 1

正月年始からの3日間の休みを勝ち取るための当直,日直リレーは終了しますたw

とはいえ,実家方面に帰っても挨拶やらなんやらで休む暇もないのですが^^;

今年は1年間色々な事がありました.

特にこうして医療問題に注意を払ってみるといろいろな話題がありました.

昨年はそんな事考えもしなかったので全くわからなかった事がいろいろと.

やはり注意・意識を何かに向けることは大切だと思いました.

 

さて.

この1年以上の変化が来年起こると思います.

ところどころで見えていただけの綻びは,たった1年で全国様々な所で見られるようになりました.

『聖地』といわれている場所の現状が当たり前になるかもしれません.

現状『聖地』はどういう名称に昇華(w)するのでしょうかwww

 

 

 

それでは皆さん,良いお年を

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聖地奈良県で悪夢再び?

アルよし / 2007.08.29 23:25 / 推薦数 : 1

もうすでにいろんなブログで取り上げられていますが、この報道が問題だということを多くの人に知って欲しいので、取り上げておきます。

 

『たらいまわし』という、医療機関側への悪意のこもった(ように思える)表現を平気で使う報道機関。

これを書く直前の11時台のニュース番組では、「たらいまわし」連呼。テロップも『たらいまわし』・・・

 

マンパワーが足りない中、全力を尽くせば感謝される時代ははるかかなた、今は昔のお話です。無理にでも受け入れて、万が一何かしらか不可避の問題が生じたときに泥を被るのは医療機関、医療従事者、医師である事はこの数年、特にこの1年ではっきりしました。そんな中、万全の体制を整えることが出来ない病院が受け入れを断るのは仕方が無いだろうし、ここ最近短い期間で崩壊著しい奈良県周辺では受け入れ先を探すのは困難だと思います。マスゴミさんの努力の成果ですね^^

この1年間、医療バッシングの報道を一生懸命行ってきたけれど、それに対する具体的な行動を促すことにはほとんど熱を入れてこなかったマスゴミの皆さん、責任を自覚されているのでしょうか?

 

今の現有戦力で、現状を打破するのはかなり困難だと思います(不可能だとは思いたくない・・・orz)。たとえ署名を行い、地方行政の尻をたたいても、無理だと思います。すでに遅いのかもしれませんが、本当の問題点=Kr省や政府を動かすことが出来るのは、悔しいけれどマスゴミの皆さん、あなたたちだけだと思います。

10年後のために、お願いですので、Kr省、政府への圧力をお願いします。いま医療バッシングに注いでいる情熱の半分でも構いません。

 

 

 

遅すぎるかなw?

後10年間今の制度が続くかどうかすら信じられない『今』ですが・・・

 

以下、記事の内容です。

 

日々是よろずER診療さんのところから、記事に関する部分を引用させていただきました。ズルしてすみませんm(__)m

 

なかのひと

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朝青龍の一件・・・

アルよし / 2007.08.20 23:04 / 推薦数 : 0

感想文垂れ流しますw

あまり無いように期待しないで読み進めてくださいw

 

 

本日昼の休憩中にTVを見ていての1コマ。

 

いつまで騒いでいるんだと思っていますが、朝青龍問題です。

大変御世話になったらしい前佐渡ヶ岳部屋親方の葬儀に参加するのかしないのか?

そしてモンゴル本国に帰ることになるのかどうか?

が争点となっていました。

 

そのTVが流れた時点では、朝青龍はストレス障害だか抑うつ状態とのはなしでした。

と、ここでふと思った事。

朝青龍関の診断名がこうも流れているのは朝青龍本人に断っているんでしょうか?

医師の守秘義務というやつがありますが、どうなんだろ?

 

話は戻ってw

いわゆる抑うつ状態のときに、この過剰と言うか偏執的とも感じるテレビ報道。マスコミの方々は朝青龍を完全なうつ病やそれ以上の状態まで持って行きたいんでしょうか?

コメンテーターの方々も病気を良く知らないで好き放題行ってる感じもします。

とあるHPで自称医師が精神科の薬に関してもう処方されていないとかうそを吐いている方がいてどうかと思ったことが最近ありました。それはそれで勝手にイライラしてましたがw、それ以上にテレビでの病気の扱い方に不快感を感じました。

それでもコメンテーターの方々も本当に病気らしいと気付いてきたらしく、朝青龍擁護(?)、モンゴル帰国も必要であればやむなし・・・という流れでしたが、御一方強力な方がいらっしゃいました。昔、相撲界に身を置いていたとあるお方です。

 

覚えている限りの内容を列挙すると、 

わがまますぎる
ここでモンゴルに帰ることを許せば他に示しがつかない
強ければ何でも通るというわけでない

(強い横綱ですよねというニュアンスの発言に対して) 
一人横綱だから優勝してた。
横綱が二人いたら優勝の回数も半分だ。

涼しい所に行きたいだけろう
そりゃ、暑い日本よりもモンゴルの方が涼しいから。

涼しいところでサッカーしてた

気合が足りない
相撲するのが一番の治療法だ。
少なくとも私はそうだ

 

 

ネタでいってるのか?とも思うぐらいの発言の連続(私のフィルターかかってますw?)。

さすがに赤字の発言のあたりでは司会も他のコメンテーターも引いてましたがwww

 

万が一、このまま朝青龍が帰国・引退コンボをかますことになった場合、間違いなくマスゴミの皆さんの努力による部分が大だと思います。

なんとか大人しく、病気に理解を示して見守るということを実行して欲しいもんです。

 

 

 

 

 

なかのひと

 

2007/08/21追記

トラックバックが来てましたが、今後の治療法に関するweb上の賭けサイト?のようでしたので削除させていただきました。

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ちょっと思ったこと

アルよし / 2007.07.13 23:28 / 推薦数 : 0

大変しばらくぶりにここに書くわけですが。

医療問題なんかとは関係あるような無いような(たぶん無いw

 

色々ネットをうろついていると、自称医師のHPであったり、医師とは言ってないけど医療に関する記事を書いている人を見かけます。

そういうHPの殆どはちゃんとした内容が書いてあるのですが、一部・・・スゴく怪しい記事や間違った医学知識を披露しているところもあります。

見かけるたびに時間があるときはそれとなく訂正を入れてみたりするのですが、中にはその訂正に対してものすごい噛み付いてこられる方もいます。

「お前こそ本当に医師なのか?」

「自分が正しい。あんたは現場を知らなさ過ぎる」

「この人は私を貶めるための工作員だ」wwww

などなど^^;

まぁ生暖かくスルーするのが一番なんでしょうが、なんか気になってしまう自分もいますw

ネットゴキだとか色々言われましたが、時間削ってこんなHPで記事かいてるような性格なので(笑)きっとこれからも首突っ込んでいきますw

ちなみに意見はブログのコメントでと言われてコメントに書いたらスルーされる場合はどうしたもんでしょうかw? 

 

とか言ってる自分も怪しいもんですがwwww

一応れっきとした医師ですw

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毎日なだけに・・・・?

アルよし / 2007.06.28 23:53 / 推薦数 : 0

<抗うつ剤>「パキシル」服用の自殺者増加 副作用の疑い 6月28日3時2分配信
毎日新聞

 

 毎日新聞の記事ですが、なんだか引っかかる。毎日新聞だから引っかかるのかもしれないけれどw

 

記事中にも書いてあるけれど、十分なフォローが足りないゆえの結果のような気がします。これだけ広く使われている薬で、この2年間で急に服用者の自殺が増えたのは、まずうつ病や抑うつ状態の患者さんが増えたことが一番の原因かと思います。これだけ急に患者さんが増えても精神科専門の医師の数が急に増えるわけでもなく、専門外の医師の治療を受けている方も多くなったのでは?

とまぁこの辺の事は記事中に書いてはあるのだけれど、伝聞系の書き方がされていていまいちこの記事を書いた人の意図がわからない。

わからないというか、記事のタイトルが全てを語っている気がしますがwww

『副作用』という言葉を前面に押し出したいだけ?

この内容の記事で行くなら、十分なfollow-upが必要だ!と強く伝えるべきだと思いますが・・・。

なんとなく毎日に対する偏見に毒されている自分も嫌ですw

以下は記事の内容です。

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医療訴訟の増加

アルよし / 2007.06.23 00:08 / 推薦数 : 1

ちょっと、相方と話をしていてどうなんだろうかと思ったことを。

医療訴訟の件数は10年ぐらい前と比べれば約2倍以上に増えています。まぁ、それと同時にそれ以外の訴訟も増えています。例えば離婚なんかに関係した案件であったり。

で、実際に全体の中における医療訴訟の割合は増えているんだろうか?と思って調べようとして見ましたが・・・・

 

コレがなかなかな見つかりません^^;

かろうじて見つけたちょっと調べて見てグーグル先生で見かけたちょうどよさげな資料がこちら。(厚生労働省のHPのどっかにあるのかな?)

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/dl/s0511-3l_0009.pdf

 平成8年を1とすると地裁民事・通常訴訟及び人事訴訟の合計(新受)は0.97。医事関係訴訟(新受件数)は1.93。

確かにこの数字を見ると明らかに医療訴訟の件数とともに医療訴訟の占める割合も増えています。

しかし、高等裁判所の司法統計の数字ともいまいち一致しないこの数字。そしてKr省が出しているこの数字w何となく信じきれないのは私だけでしょうかw

 

体感として、そしてマスコミの過剰(と医師側から感じる)な報道から、間違いなく医療訴訟は増加しているのハマ違いないと思うのですが。

全体の流れとして訴訟社会となっていっているのは確かです。

もう少し調べて見たいと思います^^; 

 

 

 

 

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