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< 朝青龍の一件・・・ | メイン | ひとまず >
もうすでにいろんなブログで取り上げられていますが、この報道が問題だということを多くの人に知って欲しいので、取り上げておきます。
『たらいまわし』という、医療機関側への悪意のこもった(ように思える)表現を平気で使う報道機関。
これを書く直前の11時台のニュース番組では、「たらいまわし」連呼。テロップも『たらいまわし』・・・
マンパワーが足りない中、全力を尽くせば感謝される時代ははるかかなた、今は昔のお話です。無理にでも受け入れて、万が一何かしらか不可避の問題が生じたときに泥を被るのは医療機関、医療従事者、医師である事はこの数年、特にこの1年ではっきりしました。そんな中、万全の体制を整えることが出来ない病院が受け入れを断るのは仕方が無いだろうし、ここ最近短い期間で崩壊著しい奈良県周辺では受け入れ先を探すのは困難だと思います。マスゴミさんの努力の成果ですね^^
この1年間、医療バッシングの報道を一生懸命行ってきたけれど、それに対する具体的な行動を促すことにはほとんど熱を入れてこなかったマスゴミの皆さん、責任を自覚されているのでしょうか?
今の現有戦力で、現状を打破するのはかなり困難だと思います(不可能だとは思いたくない・・・orz)。たとえ署名を行い、地方行政の尻をたたいても、無理だと思います。すでに遅いのかもしれませんが、本当の問題点=Kr省や政府を動かすことが出来るのは、悔しいけれどマスゴミの皆さん、あなたたちだけだと思います。
10年後のために、お願いですので、Kr省、政府への圧力をお願いします。いま医療バッシングに注いでいる情熱の半分でも構いません。
遅すぎるかなw?
後10年間今の制度が続くかどうかすら信じられない『今』ですが・・・
以下、記事の内容です。
*日々是よろずER診療さんのところから、記事に関する部分を引用させていただきました。ズルしてすみませんm(__)m
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/?1188356073
(魚拓)
http://megalodon.jp/?url=http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/%3f1188356073&date=20070829123125
<病院たらい回し>妊婦衝突事故後に流産 救急搬送中 大阪
29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、妊娠3カ月の女性(36)を搬送中の救急車と、茨木市の自営業の男性(51)の軽乗用車が出合い頭に接触した。けが人はなかったが、女性は搬送先の病院で胎児の死亡が確認された。また、女性は119番通報から約1時間半も受け入れ先の病院が決まらなかったことも判明。府警高槻署は、事故と流産の関連を捜査する。妊婦の搬送では、昨年8月に奈良県大淀町の病院を巡る問題をきっかけに、周産期医療の救急体制の不備が浮き彫りになった。(毎日新聞)
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コメント
コメント一覧
いつもコメントありがとうございます。
たしかにたらい回しという言い方はひどいですね。カナダも医者不足ですが、日本も特に産婦人科や小児科が医者不足で大変なことになっているようです。あまり期待できないかもしれないけど、Kr省や政府が中心となっていい解決法が見つかるといいですね。
カナダも医師不足なんですねぇ
アメリカなんかは情報を手に入れやすいんですが,そのほかの国となると,情報収集が面倒ですw
是非そのうち政治関係以外にも医療関係のエントリーも^^
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