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毎日新聞の記事ですが、なんだか引っかかる。毎日新聞だから引っかかるのかもしれないけれどw
記事中にも書いてあるけれど、十分なフォローが足りないゆえの結果のような気がします。これだけ広く使われている薬で、この2年間で急に服用者の自殺が増えたのは、まずうつ病や抑うつ状態の患者さんが増えたことが一番の原因かと思います。これだけ急に患者さんが増えても精神科専門の医師の数が急に増えるわけでもなく、専門外の医師の治療を受けている方も多くなったのでは?
とまぁこの辺の事は記事中に書いてはあるのだけれど、伝聞系の書き方がされていていまいちこの記事を書いた人の意図がわからない。
わからないというか、記事のタイトルが全てを語っている気がしますがwww
この内容の記事で行くなら、十分なfollow-upが必要だ!と強く伝えるべきだと思いますが・・・。
以下は記事の内容です。
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ちょっと、相方と話をしていてどうなんだろうかと思ったことを。
医療訴訟の件数は10年ぐらい前と比べれば約2倍以上に増えています。まぁ、それと同時にそれ以外の訴訟も増えています。例えば離婚なんかに関係した案件であったり。
で、実際に全体の中における医療訴訟の割合は増えているんだろうか?と思って調べようとして見ましたが・・・・
コレがなかなかな見つかりません^^;
かろうじて見つけたちょっと調べて見てグーグル先生で見かけたちょうどよさげな資料がこちら。(厚生労働省のHPのどっかにあるのかな?)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/dl/s0511-3l_0009.pdf
平成8年を1とすると地裁民事・通常訴訟及び人事訴訟の合計(新受)は0.97。医事関係訴訟(新受件数)は1.93。
確かにこの数字を見ると明らかに医療訴訟の件数とともに医療訴訟の占める割合も増えています。
しかし、高等裁判所の司法統計の数字ともいまいち一致しないこの数字。そしてKr省が出しているこの数字w何となく信じきれないのは私だけでしょうかw
体感として、そしてマスコミの過剰(と医師側から感じる)な報道から、間違いなく医療訴訟は増加しているのハマ違いないと思うのですが。
全体の流れとして訴訟社会となっていっているのは確かです。
もう少し調べて見たいと思います^^;
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とある学会に参加してます。
発表のほうは・・・orz
見事に撃沈しました。
聞かれたくないことばかり聞かれ、舞い上がって頭真っ白w
さらにドツボに嵌って行くという負のスパイラルにはまりました;;
けど、こういう経験も次の発表に向けてのモチベーションとなりある意味良かったです(言い訳w
当然よるには同門会の飲み会なんかもあるわけですが、先輩方の武勇伝で笑ったり、発表のダメだし受けて思い出し凹みをしたり、お酒弱い自分ながら久しぶりに楽しくお酒を飲めました。
そんななか、やはり今までとは違うと感じた点も。
基本的に私の科は体育会系なので、あんまり難しい話とかしてません(違w
けれども・・・。
やっぱり今の医療問題なんかの話も出ましたねぇ。ちょっと意外だったけれど、やっぱり無視できない大きな問題なんだと思いました。
「マスコミの問題も大きいよな」
なんて話を聞きながら、その先生が
「大体そういう記事書くのは毎日なんだよな」
という台詞を聞き、みんなわかってるんだなぁ~と変に納得しましたwww
ちょっと前までは ネット上のブログでのみの話・・・という印象もありましたが、もはや当たり前の問題としてみんなに認識されているのだなぁと、嬉しく?もあり、恐ろしくもなりました^^;
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当たり前のことを 走り書き.ちょっぴり勉強不足な点は否定できません^^;
医局と何が違うんでしょうか?医師の人事権をどこに持たせるのか?県が持てば県が強くなりすぎちゃうし・・・.そして,どこから医師を連れてくるのか?
大学病院のスタッフ(看護師に限らず医療事務なども)が,進んで(言い方悪いけど)雑用してくれるようになるのであれば素敵です^-^
カルテ移動なんかも全て医師がやらなければならないって・・・どんだけw?
理念はすばらしい.前から言われてきてたこと.ただし・・・.その予算は?まさか病院にすべて持てと?
院内保育所みたいなわかりやすいことはよく言うけど,そのほかの具体的な方法がいつまでたっても見えてきません.実際にこうしたことを考えて実行に移そうとして挫折した病院(群)も数知れず.
言うだけは簡単です.
初期研修医だけ動かしてもどうにもならないかと.指導医の充実は?何を基準に割り振るのか?
そもそも根本的に研修制度を見直すべきだと思うけど,そこだけには決して触れようとしないんだろうなぁ・・・
そんな予感がします.私たち医療従事者はお金の心配をしているわけではないのです.やれること,やるべきことを全力でやった.そこへの思いもしない罵倒の声.そうしたことが現場の医師に止めを刺している訳ですが.
やらないとは思うけど,国民に対する啓蒙活動にちったぁ予算と時間をかけてください;;
現状は10人増やすからその代わりに奨学金の予算をそっち(都道府県)で準備しろ
だったと思います.さすがに援助は出るようになるんだとは思いますが.きっとまた梯子は外されると思います.
奨学金をもらう時点で診療科を決めてしまう.ここが物凄く間違っていると思うのは私だけではないと思います.希望とかけ離れた,適正とかけ離れた医師が誕生してどれだけのプラスになるんでしょうか?
他のブログでも書かれていましたが,新聞・ニュースではやたらと『女性医師のサポート』と言う話が強調されています.
なんて言葉も踊っていますが,これはどうなんでしょうかねぇ?
どの辺の集団をねらっているのか?
復帰した後のリハビリは?当然指導医の問題が・・・.
そして・・・
全く対案も出さないってのもあれなのでない知恵絞って考えてみると・・・.
上でも書いたけど,国民に対する『正しい』医師の現状や知識の啓蒙は時間はかかるだろうけれども必ず効果は上がってくると思います.
ちょっと思いついた内容の羅列ですが,たったこれだけの事でも,徹底してもらえれば1年後,2年後には必ず効果が見えてくるかと思います.
・・・・・.
甘いかなぁ?
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