| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ここのところ、他のblogの記事を読んで鬱々となっている今日この頃ですorz
まじめに考えれば考えるほど嫌な気持ちになっていくこの負のスパイラルはどうしたもんでしょうねぇ?
いつも記事を追いかけつつ色々と考察をしている先生方の打たれ強さ(何かが違うw)に感心しています
私は勢いで頑張ります。
さて、医師不足のなか、地方というかむしろ僻地でも実はこの医師不足に対して取り組んでいた事があったようです。
医師確保対策の奨学金利用伸びず
東奥日報 2007.05.24
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070524111306.asp
青森県内で現在は5つの奨学の貸与制度があったんですね。私が学生のころには県内出身者対象の一つしか知りませんでした。しかも貧乏だった私はそういった奨学金が欲しかったのですが、県外出身ということで一蹴;;相手にもされませんでした。
今は現実の厳しさをさすがに読んで県外出身者も対象に入れてるそうです。
・・・・。遅いよ;;
まぁ、そんなものもらわずに県内に残ってしまっている私はある意味負け組み(違
しかし、こうした制度を用いても利用者がいない。単にお金だけだしてればいいって物ではない事が証明されてますね。他地域で研修できるのか?大学の各科教室との関係は?もらう自治体の御膝下で無ければならないのか?
各自治体でそれぞれに奨学金貸与制度を作ってもさすがに厳しい感じがします。県全体でという形をとらないと厳しそう。かつ、柔軟な臨床研修の条件を明示するとか色々と工夫しないと県内出身者でさえ逃げ出してしまうと思います。
ひとまず、青森県では単なる奨学金貸与制度のみでは厳しいことがはっきりしました。行政や県の次なる一手に期待したいと思います。
何も変更しない気もしますが・・・^^;
以下記事の引用です。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)