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本質は変わらないような気もしますが、ちょっと医療問題を離れて・・・
なにやら教育再生会議 の緊急提言にて「親学」なんて話が出てきたようです。教育再生のためには確かに親の意識を変えることは大切なのかもしれませんが、税金使ってまで出した提案が、昔懐かしい道徳の授業ですか^^;提言の中身事体は(多少目を瞑れば・・・w)当たり前の事。
ゴメン。嘘です。正直evidenceのない,会議に参加している人たちの勝手な理想像だと思います.自称w知識人(本当に知識人なんだろうけど)達で会議を重ねて出した提言がこの程度だと今後もどんな突拍子もないことを言い出すかと今から楽しみになってきます.
けれど緊急提言にまですることは無いだろうとwww
で、そんなところにエブリデイ新聞が記事書いてました。
まぁ読んで見てください。
新聞記事って感想文で良かったっけ?
ちょっと前の毎日新聞朝刊より
教育再生会議の「親学」緊急提言を見て、落語の小言幸兵衛を連想した。幸兵衛は口うるさい大家で、朝から晩まで長屋中に小言を言って回る。うるさいから店子(たなこ)が逃げ出す。落語なら笑えるが、これを政策立案につながる有識者会議にやられてはかなわない。
特にびっくりするような内容ではない。大人なら言われなくても分かる。分かっているが、諸般の事情で難しい人は大勢いる。心配なのは、お上がこういう価値観を金科玉条のごとく振り回すことで、そうしない人が「けしからん」と扱われることだ。
そもそもこの世は割り切れないことだらけなのだ。ところがこの「親学」は妙に明快だ。母乳はよくてミルクは悪い、テレビは悪くて芝居はいい。子守歌がいいならロックは悪い? 決め付けが過ぎて居心地が悪い。
再生会議の幸兵衛さんたちに言わせれば、最近の親はなってない、だから忠告してあげるということだろう。親切心はありがたいが、国がやることはほかにある。
再生会議に始まったことではない。外に出れば小言の嵐である。日本ほど、ひとの振る舞いに指図する社会は珍しいのではないか。
券売機で切符を買えば「切符をお取りください!」と電子音に繰り返しせかされ、電車に乗れば「奥へ進め」「詰めて座れ」「荷物は網棚に」。そのうち「漫画は読むな」「つり革は右手で」となりかねない勢いだ。
戦時中は「ぜいたくは敵だ」「お国のため」というスローガンに国民が従い、反する行いは排斥された。私は戦争を知らないが、同じにおいを感じる。(科学環境部)
毎日新聞 2007年5月2日 東京朝刊
正直な感想・・・感想文?
そして何より,どうしてこの話からいつの間にか最後は戦争なのかw?
そして最後にまた名言が・・・
(違う意味で)心に残る名言を入れることがエブリデイ新聞のノルマなんでしょうか?
ちなみに某所で見かけたマスコミ記者の生態w
今までの復習が出来る秀逸なAAだったので,崩れないように画像にして掲載ですw

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