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我らが親方のポーズ

アルよし / 2007.04.11 23:47 / 推薦数 : 0

m3.comより

 

環境改善、病院集約化を 厚労省が医師不足対策会議


記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2007年4月11日】

 地方の医師不足対策などを話し合う厚生労働省の「地域医療支援中央会議」が10日開かれ、出席した病院団体関係者らから医療現場の環境改善や、病院の集約化の進め方など、問題解決に向けた意見が出された。

 柳沢伯夫(やなぎさわ・はくお)厚労相も出席し、「医師が確保できない状況に大変危機感を持っている」とあいさつ、同省として対策に全力を挙げる考えを示した。

 この日は日本小児科学会が独自調査を基に、小児科医の長時間勤務の実態や、一般病院での小児科医が不足している現状を報告。(1)入院に対応する小児科は地域で必要最小限にする(2)広域医療圏での小児救急体制を整備する-などの対策を提案した。

 社団法人日本病院会からは勤務医の長時間労働の実態をまとめたアンケート結果が報告され、委員からは「(会議として)宿直回数や労働時間を制限する指針を出すべきだ」との指摘もあった。

 このほか厚労省からは、今夏にも予定している医師確保に取り組む都道府県への「地域医療アドバイザー」派遣などの取り組みが紹介された。


 

親方頑張ってます(ふりだけ?)。

相変わらず『確保』と言う言葉が大好きです^^

当直回数、労働時間の制限の指針、ぜひお願いします^^

地域医療アドバイザーの成果、楽しみにしています^^

 

意見や皮肉も言いたいですが、仕事します^^

産科医療のこれから先生のところに、最近の雑誌記事の紹介など面白い記事がありますので、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ニュータイプw

アルよし / 2007.04.11 23:13 / 推薦数 : 0

今は比較的のんびりとした職場環境なので命の洗濯をしていますが、地方中核病院で働いていたころはそらもう、1週間のうち30分だけうちに帰って着替えをとってくるという生活でした。

24時間いつでもオンコール状態。下っ端なので当たり前ですが^^;呼ばれればいつでもすぐに駆けつける(でもその代わり他科の先生、こっちの時にはお願いします;;)。という状態でした。

 

ちょっと話がそれましたが、そんな病院の夜間救急はやはり忙しかったです。いわゆるコンビニ救急。寝れない時にはまったく寝れない、外科系なのに内科や産科もやってるときは怖かったけど、今思い返すとやはり怖いですね。

怖い救急当直の時に大事なもののひとつ。

それは・・・

 

 

です(笑)

いや、笑い事でなく大事な要素だと思います。勘だとさすがに乱暴ですが言い換えれば

 

怪しいな

 

という感覚です。それこそ某アニメのように「キュピ-ン」と第6感が走ります。診察上はそれほど怪しくないんだけど、検査データもそれほど酷くはないんだけど・・・。けど何かが気になる。何度か危ういところを救われました。

その日の午前中に産婦人科の超音波検査で以上無しとされた腹痛の女性。腹膜刺激症状はない。軽い微熱。なんだか気にかかって失礼を承知で産婦人科の先生に診ていただいたら、子宮外妊娠の出血で臨時オペ・・・。救急外来を裁いてる時に「さっきの人外妊だったわ。これからオペね^^」と言われて、ぞっとすると同時にホッとしました^^;

個人的にこの感覚を非常に大切にしています。この感覚はきっと当直をある程度こなしている先生であればなんとなく判ってもらえるんではないか?と思います。

医師になったばかりの頃にはそれほど働かなかったこの「勘」も、回数を重ねていくうちに段々と強くなってきました。言ってみれば経験であるとは思うのですが。

一番ベストなのは、知識と診察から得た情報を元に確実な診断を行うことです。そこは重々承知していますが^^;

けれどもこんな不確かなものに頼るわけにはいかないのでw

早く勘に頼らず判断していけるように精進していきたいと思いますw

 

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