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前回の日記に書いたお方の日記の内容に関して.
骨髄繊維症ではなく,骨髄炎だと言い訳されていましたw
その後も怪しげなことを話していましたが・・・.
骨が腐っていて骨髄炎だと話していましたが,つい先日手術で金属を取り除いたと・・・.
骨髄炎の診断がついた時点で異物があると感染巣となりえるため異物除去&洗浄がスタンダードだと思うのですが・・・.
骨が腐ってうんぬんの話の後数週間後に金属除去・・・.謎な話だw
医師を語らない,もしくは語るなら語るできっちり勉強して記事を書いて欲しいものですw
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m3領域ではありませんがブログを巡るって見ると,とあるところに医師を名乗る方がいらっしゃいます.政治(?)系カテゴリーのブログなどに出没しては,様々な意見を垂れ流しにしていますが,しばしば医学的に間違ったコメントや記事を書いていらっしゃいます.
最初に見かけた頃は青臭い正義感(偽善的なものかもしれないけれども)で,逐一訂正を求めたりもしていた頃もありました.最近はさすがにオイタが過ぎたようで,間違ったことを記事にしていてもそう問題にならないようなので今のスタンスはいわゆる『観察してそれを楽しむ』というかたちに落ち着いていますw
他の医師の皆さんはそういう人をweb上で見かけた際にはどうしてるんでしょうか?時間がないから相手にしないwと言うのが真実なような気もしますが.
本物であろうが,偽者であろうがまぁ構わないかwと思うようになりましたが,骨髄線維症と骨髄炎を間違えるまともな医師はいないという事は確実かと思いましたwwwかたや特定疾患.日本国内に1000人未満の難病です.「osteomyelitisという骨髄炎の一種」と言う表現も謎ですがw
気になるかたはググッて見てください^-^
医師であるかどうかなんて,ここm3のように医師の確認を行った上で登録するような場所でなければ判りません.(ここの医師確認がどの程度信頼をおけるものかはわかりませんが)医師でなくても正しい情報を広めてくれるのであればまぁ良し(いいのかw?).
出来るだけ頑張っていただきたいと思います.
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遅ればせながら.
上記タイトルのように無罪を確信しており,速報では無罪のようですね.
ホッとしました.
ただし・・・.
判決の内容,及びこれからの流れも大変重要だと思います.
これからも注意深くこの問題は追いかけていくつもりです.
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とある国際学会に参加するために,成田で前泊中のアルよしです.
さて,学会に参加するとなると,まず交通費,宿泊費,学会参加費などなど様々なお金がかかります.当たり前と言えば当たり前ですがw
見聞や知識を広げたりするのには有用な学会ですが・・・
この費用はどこから出るのか?
自分の懐から出ていますw
病院によっては,年間上限つきで学会参加費や有給があるようですね.しかしながら全額とはいかない事の方が多いと思います.
今回はregistration,渡航費用,宿泊費,滞在費,etc....と何十人もの諭吉さんが旅立って行きます.帰ってこないけどw
早々海外に出かける事は出来ないから,今回の学会は楽しみだけれども,いわゆる学会貧乏まっしぐらで日々節約生活をしております^^;
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ようやく・・・・
本当にようやく厚労省が医師数が足りないことを認めてくれましたね.
もう少し早くにこの状況がやってくると思っていたのですが,意外と(?)もちました.
これも,全国津々浦々の医師の皆さんの頑張りの賜物でしょう^^;
逆に言えば,必死に頑張ってきた医師の皆さんの頑張りを持ってしても,どうにもならない時が来てしまったということでしょうか?
個人的には厚労省の行動は,
「時すでに遅し」
と常々考えていました.
とうとう臨界点を超えたか・・・・w と言うのが正直なところです.
医学部の定員は今年度の受験より暫定処置を含めて増加していきますが,医師数増加につながるのは6-7年後.さらに研修医義務化が続いていると仮定すると,約10年後でしょうか?
果たしてその時に,どれほどの病院が研修可能な病院として生き残っているのか?どれほどの中堅~ベテラン医師が,研修医,後期研修医を指導していくモチベーションを維持できているのか?
私は・・・・患者さんを診るモチベーションはあると思いますが,研修医にまで情熱を傾ける余力を持っている自信は,---自主規制---wwwww
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本当に久しぶり・・・
と言う書き出しは何回目でしょうか^^;
お久しぶりです.
また,折を見つけて更新していけたらと思っております.
更新頻度はあいも変わらずひどいものだとは思いますが,気が向いたら足を運んでいただければ幸いです.
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正月年始からの3日間の休みを勝ち取るための当直,日直リレーは終了しますたw
とはいえ,実家方面に帰っても挨拶やらなんやらで休む暇もないのですが^^;
今年は1年間色々な事がありました.
特にこうして医療問題に注意を払ってみるといろいろな話題がありました.
昨年はそんな事考えもしなかったので全くわからなかった事がいろいろと.
やはり注意・意識を何かに向けることは大切だと思いました.
さて.
この1年以上の変化が来年起こると思います.
ところどころで見えていただけの綻びは,たった1年で全国様々な所で見られるようになりました.
『聖地』といわれている場所の現状が当たり前になるかもしれません.
現状『聖地』はどういう名称に昇華(w)するのでしょうかwww
それでは皆さん,良いお年を
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大変長期間放置していたアルよしです.
生きてはおりますw
とある僻地の病院勤務ですが、病院内での会議中のお話。
いわゆるベッドの稼働率ということで事務方からお話がされていました。病院も稼がなきゃいけないらしいから、早く患者を追い出して回転率を上げろということなんでしょうが・・・。
そしてその話の中で2007年度のワースト4が発表されました。
結果、当科は晴れてワースト4にランクインw
ちなみに当科の稼働率は今年は98%-99%ぐらい?
他科には40%台もありましたが、うちらの科が選ばれました。
診療科の特性によっては低い科があるのもわかるしそれは当たり前のことだとは思います。
けれどもなんでじゃー?と思いよくよく話を聞いてみると・・・・
2006年度と比較してうちの科はだめだとのお話が。
ちなみに昨年度の当科の稼働率は・・・104%ぐらいでしたw
かなりきついスケジュールで動いて何とか達成できた値を当たり前の数字と捕らえるその姿勢に頭が下がりますorz
100%越えは基本的にあまりよろしくない状況だと思いますが、事務の方はどういう認識なんでしょ?
ちなみにICUも稼働率が悪いとお叱りになってましたwww
ようわからん感覚だ・・・orz
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もうすでにいろんなブログで取り上げられていますが、この報道が問題だということを多くの人に知って欲しいので、取り上げておきます。
『たらいまわし』という、医療機関側への悪意のこもった(ように思える)表現を平気で使う報道機関。
これを書く直前の11時台のニュース番組では、「たらいまわし」連呼。テロップも『たらいまわし』・・・
マンパワーが足りない中、全力を尽くせば感謝される時代ははるかかなた、今は昔のお話です。無理にでも受け入れて、万が一何かしらか不可避の問題が生じたときに泥を被るのは医療機関、医療従事者、医師である事はこの数年、特にこの1年ではっきりしました。そんな中、万全の体制を整えることが出来ない病院が受け入れを断るのは仕方が無いだろうし、ここ最近短い期間で崩壊著しい奈良県周辺では受け入れ先を探すのは困難だと思います。マスゴミさんの努力の成果ですね^^
この1年間、医療バッシングの報道を一生懸命行ってきたけれど、それに対する具体的な行動を促すことにはほとんど熱を入れてこなかったマスゴミの皆さん、責任を自覚されているのでしょうか?
今の現有戦力で、現状を打破するのはかなり困難だと思います(不可能だとは思いたくない・・・orz)。たとえ署名を行い、地方行政の尻をたたいても、無理だと思います。すでに遅いのかもしれませんが、本当の問題点=Kr省や政府を動かすことが出来るのは、悔しいけれどマスゴミの皆さん、あなたたちだけだと思います。
10年後のために、お願いですので、Kr省、政府への圧力をお願いします。いま医療バッシングに注いでいる情熱の半分でも構いません。
遅すぎるかなw?
後10年間今の制度が続くかどうかすら信じられない『今』ですが・・・
以下、記事の内容です。
*日々是よろずER診療さんのところから、記事に関する部分を引用させていただきました。ズルしてすみませんm(__)m
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感想文垂れ流しますw
あまり無いように期待しないで読み進めてくださいw
本日昼の休憩中にTVを見ていての1コマ。
いつまで騒いでいるんだと思っていますが、朝青龍問題です。
大変御世話になったらしい前佐渡ヶ岳部屋親方の葬儀に参加するのかしないのか?
そしてモンゴル本国に帰ることになるのかどうか?
が争点となっていました。
そのTVが流れた時点では、朝青龍はストレス障害だか抑うつ状態とのはなしでした。
と、ここでふと思った事。
朝青龍関の診断名がこうも流れているのは朝青龍本人に断っているんでしょうか?
医師の守秘義務というやつがありますが、どうなんだろ?
話は戻ってw
いわゆる抑うつ状態のときに、この過剰と言うか偏執的とも感じるテレビ報道。マスコミの方々は朝青龍を完全なうつ病やそれ以上の状態まで持って行きたいんでしょうか?
コメンテーターの方々も病気を良く知らないで好き放題行ってる感じもします。
とあるHPで自称医師が精神科の薬に関してもう処方されていないとかうそを吐いている方がいてどうかと思ったことが最近ありました。それはそれで勝手にイライラしてましたがw、それ以上にテレビでの病気の扱い方に不快感を感じました。
それでもコメンテーターの方々も本当に病気らしいと気付いてきたらしく、朝青龍擁護(?)、モンゴル帰国も必要であればやむなし・・・という流れでしたが、御一方強力な方がいらっしゃいました。昔、相撲界に身を置いていたとあるお方です。
覚えている限りの内容を列挙すると、
わがまますぎる
ここでモンゴルに帰ることを許せば他に示しがつかない
強ければ何でも通るというわけでない
(強い横綱ですよねというニュアンスの発言に対して)
一人横綱だから優勝してた。
横綱が二人いたら優勝の回数も半分だ。
涼しい所に行きたいだけろう
そりゃ、暑い日本よりもモンゴルの方が涼しいから。
涼しいところでサッカーしてた
ネタでいってるのか?とも思うぐらいの発言の連続(私のフィルターかかってますw?)。
さすがに赤字の発言のあたりでは司会も他のコメンテーターも引いてましたがwww
万が一、このまま朝青龍が帰国・引退コンボをかますことになった場合、間違いなくマスゴミの皆さんの努力による部分が大だと思います。
なんとか大人しく、病気に理解を示して見守るということを実行して欲しいもんです。
2007/08/21追記
トラックバックが来てましたが、今後の治療法に関するweb上の賭けサイト?のようでしたので削除させていただきました。
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