2008.10.06 17:11 |  山渓  |  jinen  | 推薦数 : 0

巻機山:割引沢ヌクビ沢コース

 

破壊されたソール

 

沢コースで登ってきました 充実したが微妙にムボーダ

 下山時にみたヌクビ沢全景 よく登ったわ

トリカブト ね

 予想だもしないsnow bridge出現 キンチョー走る そして高マック

こんな滝(吹上げの滝)

こんな滝や(行者の滝)

5時間の遡行で稜線に出て割引岳へ

その後、巻機山ピークでは前日あたり積雪があったようで

しかし靴のソールはパックリと剥がれてしまった

遡行中でなく割引岳に着いたときであった 

みなさん 靴は 壊れます 

今度は皮の登山靴を買おう

学生時代に使っていた靴は山大ワンゲル全員、山形後藤靴店のオーダーメイドでしたが何故かすきっと捨ててしまった

山形まで足形取りに行くわけにも行かず・・・goro(巣鴨)で作ろうか知らん

山行記録 詳しくはこちらへどうぞ

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2008.09.25 16:51 |  山渓  |  jinen  | 推薦数 : 0

夏休み

来週から 遅ればせながら 夏休みとなります

巻機山かな?

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2008.06.06 15:50 |  山渓  |  jinen  | 推薦数 : 0

入梅 新緑 沢登り

とうとう梅雨入り

北の国ではまだ新緑でしょうか?

昨秋、久々の山(白毛門)行ってから、山々が恋しい

HPの山行記録みていて 岩とか雪が出てきて、若い頃のようにどきどきしてしまう(註:アダルトではない) が、今更岩登りも・・・

観光客に毛の生えたような100名山ハンターにもなりたくないし そんなヒトにも会いたくもない 

 

んだら、沢登りはどうだべかぁ 

高校生時代につれてってもらった丹沢初級の

モミソ沢 源次郎沢 水無川本谷

そのご山形で北蔵王 やはり初級の大鍋沢や仙人沢

  仙人沢では遡行中にイワナが身体の上半分だしながら泳       

いでいるのを見つけ驚愕 イワナにとって幸だったのは まだ私が渓流釣りを始める前だったこと

初の沢中泊 栗駒山の産女川 明るい沢

        吾妻山の渋川  暗い沢だがツメが草原で最高

        朝日連峰のイリソウカ予定も雨で敗退

例えば八方沢なんて結構メジャーな沢もアプローチ30分くらいだったり やっぱり良いフィールドだった

その後20年以上も沢登り(釣り以外)から遠ざかってしまった

一人で行くのは ちとやばそうで また初級の丹沢あたり考えようか知らん 

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2007.10.24 13:19 |  山渓  |  jinen  | 推薦数 : 0

谷川岳を臨む

先週、リフレッシュ休暇(夏休み)で谷川岳に行った

まともな登山は2000年に山形市民登山の付添いで白馬岳に登って以来で 体力的な問題はあったが・・計画の主旨は谷川岳と湯檜曽川をはさんで反対側の白毛門(しらがもん)から紅葉とともに谷川岳を臨むこと

初日いきなり1000mの登りをあえぎつつなんとか4時間近くかかって白毛門ピーク(1720m)へ

白毛門から笠が岳・朝日岳(中央)に続く稜線は紅葉で彩られていた

 

ナナカマドも例年よりもすこしく遅れてはいるものの、程よく色づき、今夏の酷暑を忘れさせるかのようであった   

 

今回の目的である谷川岳は白毛門ピークにつく頃にはすっかり見えなくなってしまったが、急登の途中でガスが切れたところを目にすることができ今回の目的は達した  明日は左側のとがったピークまで登ることになるが・・ロープウェイで行きます・・

 中央の開けたところが天神平ロープウェイ駅 1300mまでたったの10分   歩くのがいいのか乗るのがいいのか  昨今の中高年登山・百名山ブームでは、お手軽に手早くピークハントする傾向にはありますが・・・そうなると人が多くなってくるのでこの白毛門のように百名山を臨む所は比較的、以前のような静けさを保っているかもしれない

さて翌日、山々はガスにすっかり包み込まれて一向に晴れる気配はありません ロープウェイで10分登った後、2時間歩いて谷川岳のピーク1963m(トマの耳)へ 標高はもう少し行ったオキノ耳1977mの方が高いのですが なぜかこちらが主峰となっている

そそくさと記録写真のみとって肩の小屋へ 

 

肩の小屋の温度計は3℃!であった・・冷え切った身体にあたたかいカップ麺を流し込んだ後、ミゾレが降ってもおかしくない天候の中、もう少し休もうぜという誘惑の声をズバッとたちきり・・・帰路に着いた

 

久々の登山ではあったが計画は無事完了。リフレッシュしたので来週からは仕事したくないなぁ

次回は どこか雪山の低山歩きを と妄想している

 

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