例年のごとく遅い夏休みである
一般的にはリフレッシュ休暇といわれる
体力気力が持てば谷川岳馬蹄形縦走の予定
馬蹄形とはロープウェイ駅と湯檜曽川をはさんだ反対側の白毛門(しらげもん)から朝日岳、清水峠、蓬峠をへて武能岳、一ノ倉岳、オキとトマの耳と反時計回りに回るルートである
5年前、白毛門とロープウェイ使用でトマの耳はいったので、今回は三大急登の一つである西黒尾根を登って時計周りに馬蹄形縦走しようという身の程知らずの計画
注)三大急登:ブナ立て-烏帽子、黒戸-甲斐駒
アルプス三大急登:ブナ立て、笠新道-笠、合戦-燕 とされている
まあ能書きは置き、前日の日曜日5時間半かけてロープウェイ駅で車中泊
群馬県側北関東道開通ということもあり茨城から常磐道から東北道栃木都賀JCTをへて新規開通路へ向かうが、なんと、栃木都賀-岩舟JCT間が東北道上り車線と共有である
事前未調査がいけないのだが、せっかく関越道下り方面に向かっているのに、この共有区間で上り都心方向の渋滞に巻き込まれて30分のロス 建設費削減のためだろうが、わざわざ渋滞を作らんとしているかのような合流方式 どんな馬鹿が計画したのか顔が見たい どうせ常磐道とか北関東道を使わない机上空論近視眼的官僚が決めたに違いない
上りと下りの車線を合流させたら渋滞がひどくなるくらい、少し考えればわかるでしょ!!
また話がそれましたが、せっかくの北関東道開通というのは名ばかりである、今後各地の高速道路で圏央道などでも多くのJCTが建設されていくだろうが、建設費削減?のためにひどい計画になるかもしれないと心配だ
ながくなったので、山行記録は次回で・・・・すみません
一瞬、当直明けの幻かと思った
こげ茶色の背中に白い腹部
イタチににているが小型で
2mほどにまで近づいてくるが
人なつっこく逃げない
スルスルと動き回っている
かわいいやつだ
でも、ひとつ疑問がある
ここは標高1500mの山ではない
茨城南部 標高数m
病院敷地内の建物間に無理やり作った喫煙所
なんで こんなとこに オコジョがxxxxxx
同僚も確認したので私は嘘つきにならずに済んだが
なんでいるんだよぉーー
いろいろ考えるに
オコジョがいるとは思えず
やはり イタチであろうと説得された
百名山のひとつである那須岳はロープウェイで簡単に登れますが、それでは面白くない
那須五岳 北から三本槍岳、朝日岳、茶臼岳、南月山(みなみがっさん)、黒尾谷岳+白笹山 をハントする
アプローチは北温泉から入り三本槍、朝日、茶臼を回って三斗小屋泊
翌日は姥ヶ平から茶臼西面をみながら南月山、そして天候、体調によって黒尾谷岳、白笹山をピストンして峰の茶屋を経て那須岳駐車場へ 車道を歩いて北温泉まで という計画であったが
姥ヶ平のひょうたん池より 茶臼岳と水面に移る紅葉
結果は南月山までで終了 黒尾屋岳、白笹山はパス
那須四岳ということで
理由はいろいろありますが、大きなものは直径3cmの踵のマメでありました
中の大倉尾根から朝日岳北面の紅葉
牛ヶ首から日の出平間から見下ろした姥ヶ平
こちら山レコもどうぞ
夏休み(リフレッシュ休暇)は秋にずれ込みそう
今年の秋の山行は
天地人のトップで放映されている八海山
那須岳から三斗小屋
尾瀬をひたすら歩く
奥秩父の山
性懲りもなく谷川山系で半馬蹄形縦走
のいずれかか
山岳共済会の山岳保険にも加入し あとは体力のみ
無性にこいつの鳴く声が聞きたくなった
沢沿いのブナとミズナラの混生林の中で
けたたましいという言葉はこいつにためにあるのだといわんばかりの泣き声
擬音語では
ミョーキン ミョーキン ケケケケケケケ
と表現される
下草の香りとともに鳴き声が蘇ってくる
山も海もまだだ
今年こそクロダイをと言い初めて早数年
初登りはどこ 残雪のある山がいいけれど
保険に入らないと山へ行くなという嬉しい通達が出た
資料請求
遭難対策費用が多いのがモンベルだが 山岳共済も簡易でよいかも
備えあれば憂いなし
飲み会一回分で一年保障は決して高くはないだろう
冬用のアウターは安売りで購入
アイゼンとピッケルも買おうかなんて思っていたら もう春です
一人で可能なレベルの低山雪山にいこう
昨秋、行った白毛門に 雪の谷川岳を見に行く
さぞかし美しいでしょう
スノーシューも捨てがたい
奥日光あたりの戦場ヶ原やその近辺はよさそうだ
なんて言ってる あいだにも確実に雪は溶けていく
塩原から那須高原に向かった
あまりにも山が綺麗なので那須岳直下をめざす
ノーマルタイヤなので行けるところまで那須高原道路を行く
休暇村那須のスキー場駐車場まで
この先、圧雪状態でありあえなく撤退
ホントは大丸(たいまる)温泉まで行きたかったのだが
ノーマルタイヤでは厳しい
下る途中の展望台でとった那須岳は噴煙を上げて美しい
いつしか雪の時期にこの山に足を踏み入れたいものだ
左:茶臼岳 右朝日岳

週末は塩原温泉に行った
温泉街を抜け、上塩原温泉の冨士屋旅館
部屋数7部屋、家族経営のこじんまりとした宿である
温泉は24時間入浴可 料理は一品一品に手がかけられている 能登のサカナを使っているようで(加賀料理で修行?)
カジカ骨酒あり 酒が少し甘いが
機会があれば是非どうぞ
翌朝は-7℃とキリッと冷え込んだ朝
傍らに残った雪もしっかりとしまり
木々には霧氷が輝いていた
久しぶりの雪景色もまた嬉しからずや
現在地点 茨城県東部 利根川と鹿島灘にはさまれた地点
標高は10m以下
南側に利根川を挟んで下総台地
西北に双子峰である筑波山を臨むことができる
時に空気が乾燥した時期には
塩原や鬼怒川の前衛峰である高原山(釈迦が岳)1795mが非常によく見える
ここから100km程離れているにもかかわらずだ
残念ながら富士山は見えないが
高原山の連なりをbinocularで追っていくと北に茨城福島県境の最高峰八溝山や栃木県境の500m前後の比較的近くにはっきりと見える
その後ろにうっすら、三本槍と茶臼岳のロープウェイらしき建物を持つ那須岳
南にさがって日留賀岳から会津国境の荒海山、帝釈山とおぼしき連山がみえる
残念ながら日光の男体山は筑波山の陰に隠れて見えないもののこんな平地から雪を頂いた山々が見えるなんて殆ど誰も知らない
というか、誰も興味ないのであろう
山形在時は職場の一角からいつでも鳥海山や月山を眺めることができた
この先、冬場に空気がドンドン澄んでくれば、これらの連山を職場の屋上から眺めて一人嬉々とする自分がいる
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