子供との予定が合わず
今年の夏期休暇も昨年同様に秋にしようと考えている
中高生にもなると親と一緒に旅行という考えは薄れてくる
これは自分の経験から当然のことだ
しかし彼らがいくら自立を唱えても彼ら自身が考えているほどには 大人ではないということには気づかない
ということも 自分の経験から明らかだ
青春真ん中 KY(危険予知)知らず 身の程知らず
このたびの地震で被害にあわれた方々
なにもお助けできなくて心苦しい
早期の日常生活への復帰を願っております
この季節は山々からの春の便りが聞こえてくる
残雪と新緑のコントラストを一番みじかに見られるのは
どこだろう?茨城県北 奥久慈?は既に雪もないであろうし
那須まで行くには遠すぎる 上越国境もまた同じ
山梨は更に遠い
積雪があり雪代が豊富でイワナヤマメがいる最近場は?
ここに来て4年 いい加減 平地に飽きてきたので
近場のフィールドを探索せねば
告
冬は積雪があり ブナの森があり
可能であれば イワナがいる
そんな場所で
茨城県南太平洋側からアクセスが良い
そんな地域がありましたら 是非教えてください
永住希望ではありませんので買い物不便とか
飲み屋がないとかそんなことは一向に構いません
現病院に入職して4年目となりなれたというか だれたというか モチベーションの低下を少しく感じる
クロダイ狙いも状況は変化せず クロダイ狙いの釣師と自称できるのは いつのことやら
荒地の庭も 成長を待つばかりで 手をかけられず
天気も悪いし いまひとつ軽やかな気分になれない
んっ、連休明けの この気分って 新入学の学生かっ!
GWといえども 天気もいまいち
家族でララポートとIKEAに行って終了
渋滞のニュースをTVでみるのもアホらしい
山形にいたときはこんな渋滞とは無縁だったので
わざわざ込んでいる中に身を投じるほどの我慢はない
そして今日は日直 こんなときばかり晴れている
昨日は雨上がりで草抜き そして筋肉痛・・・
釣り日和なのに
ほんと、こんなに短期間で油上げたり 支持率下げたり大変です
「国民の皆様には申し訳ない」どこからこういうウソっぽい言葉が出てくるのか?
「後期高齢者制度」今から見直しするの 今まで何やってたの・
国民はかつてのように 怒りをぶつけるべきではなかろうか?
これでいいのか日本
初めてのトウモロコシ発芽
こいつらはイネ科なので その辺にどこでも出てくるイネ科の雑草と全く同じような子葉(単子葉類?)である
春の豪雨の後、畝が崩れ、蒔いた位置が分からなくなった
その結果 雑草と判断し 10本ほど引き抜いてから
フトきずいた???これはもしかして・・・・
やさしく雑草の根元を掘り返す はたしてコーンが顔を出した
まだいっぱい出てるから大丈夫!と自分に言い聞かした
イネ科は嫌いじゃ!
しかし荒地の庭ではイネ科やマメ科は優等生
それはイネ科の場合は根が地面深くに入り込んで畑を耕す役目をしてくれる そして収穫後の茎や葉をすきこめば徐々に肥料になってくれます 畑から出た炭素分はまた畑に返すのが理想です
またマメ科は肥料をあまりやらなくても根に根粒菌という有益細菌がついて 地中の窒素成分を吸収してくれます 根っこをみると小さな粒々がいっぱいついてます これは雑草であるクズやスズメノエンドウ、ハギ類、シロツメクサが荒地でも這いつくばりながらも旺盛に繁殖する姿からもうかがえます
荒地の庭の二年目
昨年はチラホラだったヒナゲシがたくさん咲いた
これはナガミヒナゲシ残念ながら?気持ちがよくなるケシではない 詳しい鑑別はこちらへ
また紫色の小さな花も咲き始めた さてこれは何かと??
マツバウンラン帰化植物ですがまだ1960年代からの比較的新参者
愛好会もあるのが納得できるほどかわいい花
そして隣の大きな家の塀際に咲いているヒメキンギョソウの種も飛んで来て我が家のごとく伸び伸びと咲いている
知らぬ間に あるじ無しとて 咲く花か
去年も種は飛んできていたはずなのに花は咲かなかった
芝生を植えたりして種が一所にとどまることで発芽にいたったのは 植生の変化なのでしょう
変化しない種類はイネ科の雑草や(オヒシバ、メヒシバ)とクズ ご存知葛根湯の成分 クズの花はマメ科特有の花の咲き方で雑草とはいうものの それなりに派手
だが、その弦の伸びようといったら一日で10cmくらい伸びてくれるから厄介ではある
もうひとつ これはぶら下がった橙色の実を見つけて蒔いてみたものだが さて何の花 臭いがちときついが夕刻に咲くその花は
優雅さと 幽玄さもあり カラスウリ
昨年秋に野山や実家で手に入れたきた様々の種
これらは冬越しして暖かくなったらだいぶ発芽してきた
そもそもうちの庭にはまだ木らしい木が植えられておらず
「金をかけずに時間をかけて様々な樹木を」 をテーマとしている こんなページもありました
既に発芽したもの:ノイバラ ノフジ トベラ タチバナモドキ
ムクゲ ニレ
飲み屋で見つけた赤い実
職場に飾ってあった赤い実
オシロイバナ ロウバイ ムラサキシキブ
まだ出ないもの:グレープフルーツ ザクロ ツバキ ヤマブキ
マユミ ハナズオウ ヒメシャラ ヤブコウジ
カエデ カラマツ ケヤキ
挿し木にしたもの:ユキヤナギ シダレヤナギ カワヤナギ?
などなど 子葉から本葉が出てくると今後の成長が楽しみであるが これら発芽したものが全て育ったらいったいどこに植えるのだろうかという 危惧はある
ガソリン・軽油の値段が下がりほっとする、のも束の間、また税金つけようとする法案の準備中のようで
国民は怒りを忘れてしまったのであろうか 平和ボケか 民衆が集団で抗議をすれば いらん法案なんかつぶせるのではないだろうか? 一致団結して戦い抜こう!なんていう言葉やスローガンという言葉でさえ死後に近づいている
でも暫定税率はガソリンや軽油だけではなく中小企業の設備投資の減税措置も含まれているので 一概に喜べない一面もあるのです
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