1/700へりと定規、一円硬貨、平刃と革針
さらに拡大するに 見るに堪えないガサガサ機体であるが今後再塗装して修正を図る予定 肉眼で見る分にはまあ許してやるかといった感じか
さらに迷彩塗装をしてみた
細筆は・・・ないことはないが(以前人形の町浅草橋で買った面相筆があるにはあるが)
通常の妻楊枝より長く素材がもう少し堅い8cmの楊枝があったのでこの先を細く削って、Mrカラーの内蓋に先だけ付ける 塗料が濃いと粘性が強く直径0.5mmの塗料滴でも、かなりの量になるのであつぼってりとなった・・
もう少し薄めて重ね塗りするほうがよさそうだ
しかし楊枝より良い筆はないのか 面相筆はあるのだが多色を使うと筆洗いが面倒である たくさん楊枝を削るのがコストがかからず良いのだが、ぼってり盛られたあとは醜い
いろいろ調べるとダイソーで販売されている化粧用筆がいいらしいので行ってみた
怪しい男が化粧品コーナーで何かを物色している姿は、想像しただけでドキドキする 頼むから知り合いに見られないことを願ったが
変にあやしそうに探すよりは、堂々としていたほうがあやしく見えないだろうという開き直る 感情描写はとにかく
みつけたのは1セット二本はいっているリップブラシである
明らかに穂先の揃いがわるいので、揃っているのを二本買う
このブラシは穂先二本は別の躯体に入っておりその中にはバネいりで、この躯体をペン状の本体に差し込むと筆先が出てくるというもの(リップブラシとしては普通なのかも)
しかし穂先は5mmもあるのでとても微細彩色は無理で、ハサミやカッターを使って穂先を1mmまで細くした
これだと迷彩にも十分使えそうである
こんな細かなことに迷入しているが筆探ししていると、米粒アートなんてのもあり、趣味の深さはあなどれない
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