東電および東北電力管内では、当然時々刻々の電力需要供給をモニタリングしているはずである
電話で聞いてみた
現段階で実行出力3330万Kw、今日夕方には3840万Kwと
500万Kw不足になると予想されている
各電力会社間での融通を考えれば済む話ではないかと思うが
富士川をはさんで東が50Hz、西が60Hzと周波数が異なり
この周波数変更変電所の変更能力が一時間に100万Kw
佐久間変電所は最高30万kW、新信濃変電所60万kW、東清水変電所10万kW
電力融通しても間に合わない可能性があるということらしい
発電された電力は基本的にリアルタイムで使用されるためであろうが
地下に蓄電用巨大非常用電池建造しておけば原発ほどの危機管理は必要ないであろうし
変電設備を大型化しておけば問題なかったはずだ
更には明治以来の発電機が50/60Hzが分かれたままにしていたことが最大の原因である
これを統一する必要が今後考えられねばならないが
富士川という丁度、本州なかばで、分けられているところをみると
既得権益でハーフ&ハーフで折り合いをつけたとしか思えない
緊急事態宣言も出せず、電力管理もできず、原発メルトダウン
もはやこの国に危機管理ができるものは存在しない
追記
そもそも原発が停止して原因は、津波で非常用発電装置が一部のみ浸水したことによる ここまではしょうがない
しかし原発最初の爆発の時、海江田経産相は、システムに海水注入しろといったのに東電は原水炉が壊れるからやめろといったそうだ
それでもやらなかった海江田の危機管理能力のなさが、今の事故に連鎖しているものであり これは明らかに人災である
真に安全な状況などありえない、criticalかurgentかは、自身で判断するしかない
ただ高線量以外であれば直ちに死ぬことはない
中等量であれば数年~数十年後に悪性腫瘍
青年や子供を優先して非難させよう
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