溶岩の多孔性を利用して緑化や水質浄化を進めている
この会社では溶岩を板やシートに付けたもの販売している
護岸壁や道路沿いのコンクリートに溶岩シートを貼り付けると
単なるコンクリートよりも温度上昇が少なく、そこに緑化するとさらに効率よくヒートアイランドを防げるという番組があった
また多孔質であるため噴火後の植生回復期のようにコケ類が生育しやすくさらに地衣類や理想的には樹木も生育していくであろうと
砂漠の緑化にも利用が期待できそうだ
さて、我が家の荒地に庭もこの高温で乾燥が甚だしい
畑や芝生には水撒き仕事が欠かせないが、それ以外の場所まで水を頻回に撒くのは手間と費用がかかる
そこで主なる木々の根本に今まではバークチップがマルチングされていたが乾燥からは避けきれなかったため
保湿をたかめるために溶岩砂利を購入
ここに苔が生えて根元緑化をすれば暑さに弱く葉が枯れつつあるハナミズキやヤマボウシも涼やかに過ごせるやもしれん
溶岩砂利の代わりに防犯砂利も多孔質で使えるかもしれない
防犯砂利は踏むとジャリジャリジャリと大きな音の出るもので一袋30L800円ほどと溶岩に比較して価格は安い
ガラスリサイクル製品である「ネクストワンアルファ」
これは各県にリサイクル会社があって同じ登録商標、価格で販売している
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