溶岩の多孔性を利用して緑化や水質浄化を進めている
この会社では溶岩を板やシートに付けたもの販売している
護岸壁や道路沿いのコンクリートに溶岩シートを貼り付けると
単なるコンクリートよりも温度上昇が少なく、そこに緑化するとさらに効率よくヒートアイランドを防げるという番組があった
また多孔質であるため噴火後の植生回復期のようにコケ類が生育しやすくさらに地衣類や理想的には樹木も生育していくであろうと
砂漠の緑化にも利用が期待できそうだ
さて、我が家の荒地に庭もこの高温で乾燥が甚だしい
畑や芝生には水撒き仕事が欠かせないが、それ以外の場所まで水を頻回に撒くのは手間と費用がかかる
そこで主なる木々の根本に今まではバークチップがマルチングされていたが乾燥からは避けきれなかったため
保湿をたかめるために溶岩砂利を購入
ここに苔が生えて根元緑化をすれば暑さに弱く葉が枯れつつあるハナミズキやヤマボウシも涼やかに過ごせるやもしれん
溶岩砂利の代わりに防犯砂利も多孔質で使えるかもしれない
防犯砂利は踏むとジャリジャリジャリと大きな音の出るもので一袋30L800円ほどと溶岩に比較して価格は安い
ガラスリサイクル製品である「ネクストワンアルファ」
これは各県にリサイクル会社があって同じ登録商標、価格で販売している
予想通りデジタル化のためにエンコード・デコードで数秒の違いが出るある
そのためNHKでは時報画面に秒針が出なくなったとか
緊急地震速報がおくれるとか
録画予告で時刻が早くはじまるとか
そういうことが多くあるらしい
さらには地域差:大阪方面では更に遅れるし
端末:こごのテレビによっても遅れが異なるということ
でも、そんなことは初めからわかっていたことであろう
現在、総務省へ「お問い合わせ」中だがたぶん返事は来ないだろう
地デジQ&Aにはこんなことも書いてある
「デジタル化完了後は、アナログ放送時に使用していた周波数が約2/3に効率化されるため、空いた周波数を携帯電話サービスの充実、ITS(高度道路交通システム)、災害時の移動通信システムなどに利用できることとなり、関連産業への大きな経済波及効果も期待できます」
これはあらたに関連法人を作って天下りや無駄な税金を使いますよと宣言しているようなものだ
更に更に 不必要なBCASカード
著作権保護とか海賊放送防止のためBS放送にスクランブルをかけるとか、大義名分のもとに放送局からの天下り席確保のために存在するしか意義がない
メディアを敵にすると民主党のバッシングは更に強まるであろうから、事業仕分けでもなかなか立ち入れない場所であるらしいが、逆である
今後電波業界はその使用量に比べて明らかに収入が多く、オークション制にするという案もある こうなると入札という印籠をかざして偏向あるメディアを排除するあるいはペナルティーを科すといった政策も取れないわけではない
ちなみに電波料金は約750億円と安い その7割が新参の携帯電話会社でTV局は38億円
日テレは売り上げ3兆円で電波料金はせいぜい1000分の一である 電波料金の値上げをすべきである いまさら民放が放送料金を取ることは考えられないであろう しかしここで更に力を強くするのは広告業である電通であることを忘れてはならない
政より官 官より強い電波局 電を足蹴る電通か
完全地デジ化まであと一年
遅ればせながら薄型液晶テレビ購入
大き目と小さ目の二台購入
大き目の方は後日配送にて小さ目だけ設置
画面はさすがに美しいものだ
しかし同じチャンネルをアナログとデジタル双方で見てみると
デジタル放送が約一秒遅れる
これは一体なぜだろう
まさかデジタル化⇔画像化するのに一秒もかかると筈がない
更に疑問なのは時刻表示である
一秒遅れの時刻表示なのかは確認していない
いったいデジタルとアナログどちらが正しいのか
そして一秒間のタイムラグが意味するものは何か
今後調べてみる予定だ
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